2019.7.11 イエローレシートキャンペーン


■「イエローレシートキャンペーン」とは、イオン九州株式会社様が地域貢献のために、毎月1回11日に、各店舗の設置する自治体で活動するNPO団体やボランティア団体に収益の一部(お客様がお買い物をしてくださった金額の1%)をご寄付いただくシステムです。佐賀県ユニセフ協会では、これを担当するボランティアスタッフ3名が毎月出向いて、世界の子どもたちの現状についてお知らせしたり、ユニセフへの支援の呼びかけをしたりしています。

■イオン大和店には、外国からのお客様もお見えになります。今回は、ベトナムや台湾のお客様からもご協力いただきました。身振り手振りを添えてユニセフの募金活動のことをお伝えしました。SDGsのしおりをお渡しし喜んでいただきました。

■今回は、2015年9月に150を超える首脳が参加して国連で行われた「持続可能な開発サミット」で採択された2030年までの新たな目標となる「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals)」についても応報をしました。



2019.7.9 使用済切手の寄贈

■佐賀県南部地区郵便局長会(会長 岩永辰吉)様には、今年も南部地区104局で呼びかけて集められた23kgの“使用済み切手”のうち11.5kgずつを「ユニセフを支援する会母子草」と「地球市民の会」に寄贈されています。

■同局長会では各郵便局に回収箱を設置し、窓口に訪れる企業や団体様に使用済切手の提供を呼び掛けておられます。 昨年からの取り組みですが、今年は昨年よりも7kgほど多く集まったそうです。

■7月9日、代表で北有明郵便局長大串修司様と佐賀道祖元町郵便局長鐘ヶ江洋様が、事務所においでいただき、「貧困に苦しむ世界の子どもたちのために役立ててください。」と集まった“使用済み切手”を寄贈してくださいました。 佐賀県南部地区104局の郵便局長会の皆様、また、使用済み切手の提供にご協力いただきました皆様、誠にありがとうございました。

2019.6.14~6.16  佐賀県ユニセフ協会創立25周年記念事業

■佐賀県ユニセフ協会は今年創立25周年の節目を迎えました。
本協会は、1994年10月、子育て中の女性たちを中心に「財団法人日本ユニセフ協会佐賀友の会」としてスタートし、2004年4月に「財団法人日本ユニセフ協会佐賀県支部」となり、2011年4月に「公益財団日本法人日本ユニセフ協会協定地域組織佐賀県ユニセフ協会」と名称を変更し今日に至っています。
これまでのご支援に感謝申し上げるとともに、これからも佐賀県における国際理解、国際協力を更に前進させる一助ともなるべく、25周年記念事業を下記のとおりに開催しました。
(1)6月14日は、致遠館中学校・高等学校、成穎中学校にて出前講座
(2)6月15日は、佐賀県立美術館ホールにて記念式典・講演会&ミニコンサート
(3)6月16日は、佐賀商工ビルにてルワンダ料理を囲んでの交流会

2019.6.27(木)長崎市立小江原中学校 出前授業


6月27日(木)14:25~15:25  <総合的な学習の時間>
小江原中学校体育館にて 3年生 102名

■小江原中学校3年生の皆さんは、総合的学習の時間に「平和学習」という活動名で3年間、長崎の原爆について現地研修をしたり、語り部の方の話を聞いたり、様々な資料から学んだりして平和についての学習を進めてきました。卒業を前に、今年の「平和集会」では、一人一人がこれまでの学びのまとめを発表される予定です。

■平和集会では、「これからに向けて私たちができること」についてしっかり自分の考えを伝えてほしいという先生方の願いから、紛争や武力衝突の中で苦しんでいる世界の子どもたちの現状についても、ユニセフの活動を通して教えてほしいという出前授業の依頼がありました。

■佐賀県ユニセフ協会では、このニーズに応え、「平和な世界を実現するために何ができるか」というテーマで、1人1人の生徒が“平和という視点から世界の現状について知り、平和な世界を築くために自分たちができることを考えたり、発信したり行動を起こしたりする”ことを目的として授業を行いました。なお、本時は、自分の考えを深め、まとめていく段階の学習でした。

■授業は、3部構成で行いました。

■「世界の子どもたちをとりまく現状」については、ユニセフの活動の中でも武力紛争や戦争で犠牲になっている子どもたちのへ緊急支援や人道支援について話を進めていきました。今も、世界には紛争地域が50近くあると言われています。具体的にはロヒンギャ難民やシリアなどの紛争下の子どもたちの暮らしなどについて動画や写真、詩の朗読などを交えながら紹介していきました。 また、紛争が終わった今でも人々を苦しめている「地雷」については眠らない兵器として、実物と同じ形のレプリカを実際に触り、その脅威を実感してもらいました。

■授業の最終では「平和な世界を実現するために、できることは何か」について考えてもらうため「1枚の写真に隠された真実」というテレビの報道番組の動画を紹介しました。これは2008年中国の四川省での大地震の救助に出向いた日本の救援隊の写真です。

発見された遺体に対し、日本の救助隊が全員で黙祷を捧げる姿は中国で大きく報道され、謝意の言葉とともに「その光景は深く中国人の心に残るだろう」と伝えられ、ぎくしゃくしていた日中関係に一筋の光を灯しました。今回は、中国と日本のことを例に挙げましたが、 11年前に中国で起こった歴史のひとこま、この悲しくも美しい歴史的事件から、私たちは何を読み取ったらよいのでしょうか。 世界の平和を実現するために、さあ、あなたは 何から始めますか。という投げかけで授業を終えました。

■生徒さん達は熱心に学習に取り組み、自分なりの感想を自分の言葉で発表しました。



2019.6.20(木)コープさが生協様より募金贈呈式


■コープさが生活協同組合様より、2019年度 第29回 通常総代会にて、佐賀県ユニセフ協会の太田記代子常務理事にインドネシア地震で被災した子ども達へと東ティモールの新生児と妊産婦支援のために上記の浄財が贈られました。

■太田常務理事は「自分自身も子どものころにユニセフの支援を受けて今があります。子どもの成長期に厳しい状況にある子どもたちへの支援は何よりも有難い。」と感謝の言葉を述べました。

■ コープさが生活協同組合様は「世界の子どもたちが、少しでも幸せに暮らせる世の中になれば」と話されました。また、浄財は、注文書や店舗に設置した募金箱で行ったお年玉募金、コープ鳥栖基山エリア委員会によるユニセフバザーの売上金等を贈ったものだと話されました。
たくさんの支援の浄財は、日本ユニセフ協会を通して指定のところに送付させていただきます。コープさがの会員の皆様、有難うございました。


2019.6.11  イエローレシートキャンペーン

■ 『イオン幸せの黄色いレシートキャンペーン』は、イオン株式会社様が地域における企業の社会貢献として長年取り組まれているキャンペーンです。
イオン株式会社様におかれましては、「お客様を原点に平和を追求し、人間を尊重し、地域社会に貢献する」という企業理念のもと、企業市民として地域のお客様と共に様々な環境保全活動に積極的に取り組まれています。

■この企画に応募した団体は約 ほどで、各団体は毎月11日にレジで出る黄色いレシートをお客様から自分たちの団体に入れていただくように呼びかけをしています。(お買い上げ額の1%が団体に還元されます。)

■ イオン株式会社様からは、このキャンペーンの還元金を各団体に寄付してくださいます。佐賀県ユニセフ協会では、広報活動や募金活動、出前授業などの資料作りやガムテープなどの掲示用グッズなどに使わせていただいています。ありがとうございます。



2019.6.9  鳥栖市立田代小学校 出前授業

■6年生の皆さんは、
  ○世界の子どもたちの現状を知ろう。
  ○ボランティアさんの「ユニセフ」に対しての「思い」を知ろう。
  〇わたしに できることは?
  のめあてのもと、本時の学習に取り組みました。

■事前に子どもたちにユニセフに関しての質問を尋ね、本時ではそれにこたえる形で学習を進めました。
  ○ユニセフのはじまりは? 名前の由来は?
  ○募金以外でどんなことができますか?
  〇ボランティアは何歳から参加できますか?
  〇集まったお金はどのように使われますか?
  等々の質問が寄せられていました。




■体験的な学習も取り入れて欲しいとの要望があり、「文字が読めないということ:薬(熱さまし)はどれ?」を行いました。
子どもたちは、文字が読めないときの不安な気持ちや文字が読めないということは命の危機にもつながるということを疑似体験しました。

■文字が読めないということは、様々な理由で教育を受ける機会がなかったためだということを知り、その一例としてエチオピアの13歳の少女アイシャの動画を視聴しました。
アイシャと自分の一日を比べ、アイシャは一日のうち8時間を水くみに費やし、自分たちはその時間は学校で学んでいるということ、アイシャは一日に1回の食事だけど自分たちは3回の食事におやつなども食べることができるなど色々な気づきがありました。

■アイシャのように、子ども時代を「水くみ」だけのために費やし学ぶ機会を奪われている子どもたちに「教育を受ける権利」を保障するためにも2030年までの世界の目標「SDGs(持続可能な開発目標)」があり、それは、大人だけではなく子どもたち自身も参加し力を発揮することが求められていることをお話ししました。
その中で「目標6:安全な水とトイレを世界中に」に焦点をあて、世界の水とトイレについて話し合い、自分の今までを振り返り「わたしの行動宣言」として今日からできることを考え発表しました。

■どのクラスも熱心に話を聞いたり、クイズに積極的に参加したり、思ったことを書いたり発表したりと、落ち着いた学びの姿がありました。また、本日は授業参観日でもあり、保護者の皆様も子どもたちと一緒にクイズに参加して考えてくださいました。大変ありがとうございました。



【学習を終えて】

○はじめは知らなかった世界の子どもたちのいろいろなことを知ることができて良かったです。
○字を読めないということは命にもかかわることもあるということが分かりました。
○私たちには水やトイレの当たり前のことが、世界では当たり前ではないということも分かりました。これから自分にできることを考えたいと思います。



2019.6.2  ユニセフ活動の紹介

■6月2日の天気予報の予想では雨模様ということでしたが、ガタリンピックの勢いと盛り上がりに押されたのか、お天気も曇り空で暑過ぎず気持ちの良いイベント日和となりました。ガタリンピック会場には、韓国をはじめ、多くの外国選手を含むドロンコガタリストたちが、今年のテーマ「バケる」(日常にはない干潟という非日常のステージで、潟まみれになって身も心も「化ける」という意味)のとおり、干潟の泥にまみれながらも笑顔で大いに盛り上がっていました。観客の皆様も熱い声援を送るなどして干潟の良さを満喫しながら、楽しい1日を過されていました。

【大串博志国会議員さん、ミス・カンフォーラ・サガの方も立ち寄ってくださいました】

【2019「総文」のキャラクターさん、マクドナルドの宣伝隊の方も寄ってくださいました】

【中学生の呼びかけでたくさん募金をしていただきました】

■観客の皆様、中学校ボランティアの皆様、実行委員会「フォーラム鹿島」の皆様、まことにありがとうございました。  

2019.5.19  ユニセフ活動の紹介

■5月19日(日)に毎年恒例の「チャリティーバザー」と「街頭募金」を佐賀玉屋デパートの南アーケードにおいて開催しました。
今年のテーマは「すべての子どもに教育を」です。

■佐賀県ユニセフ協会では、世界中の子どもたちが未来を切り開いていくためにどの子にも教育を受けさせることが大切だと考え、今年はイベントや様々な広報・募金活動においても “教育”をキーワードに活動を進めています。

■1階のチャリティーバザー会場には、断捨離ブームの影響もあったのでしょうか?“必要な方に必要なものを”ということで、例年にも増して、7000点近くの県内外からお寄せいただいた、バザー品が並びました。バザー当日は、ボランティアの皆さん等、総勢37名ものボランティアの皆さんのご協力をいただき、バザー品の販売や街頭募金活動を行うことができました。

■ボランティアの皆さんの明るい笑顔や「これはいかがですか?」「お買い上げいただいた分はすべて募金になります。」「ありがとうございます。」などの丁寧な接客態度に、お客様も安心してお買い物をしていただくことができました。
また、高校生の皆さんには、交代で玉屋の前の街頭でも募金活動をしてもらいました。     

■企業・団体としてバザー品のご提供をいただいた、リコージャパン株式会社 佐賀支社様、国際ソロプチミスト佐賀西部様、佐賀玉屋様、また、東京・福岡など県外から宅急便でバザー品をお送りくださった方々、県内でご支援くださっている多くの皆様、会場まで足を運んでお買い物をしてくださったたくさんのお客様、募金箱にご協力くださった皆様、会場をご提供くださった佐賀玉屋デパート様、そしてボランティア協力をしてくださった皆々様、誠にありがとうございました。

2019.5.19  ユニセフ活動の紹介

■青年の日実行委員会とボランティア団体クローバーによる第50回『青年の日』 第25回 ラストチャリティーフェスティバルが、爽やかな海風がわたる虹ノ松原広場にて開催されました。
会場は県内各地から集まったフリーマーケットやバンド演奏・フラダンス・長崎からの龍踊り等の催しで賑わいました。


■本イベントは、1995年の阪神・淡路大震災への支援を契機として始められ、今年で25回目を迎えました。 ユニセフへのご支援もそのときから同時に取り組んでいただき、指定募金や通常募金を合わせて24回までの累計は、18,672,446円にものぼります。
これまでたくさんの皆様方が世界の子どもたちへの愛を集めてくださり、届けてくださったことに心から感謝申し上げます。


■NPO・NGO活動紹介では、SDGs(持続可能な開発目標)の「目標6 安全な水とトイレを世界中に」を中心にお話ししました。 水とトイレの問題を3択クイズにして皆様に考えていただきました。

■テント内ブースでは「SDGsルーレット」が子どもたちの人気でした。17の目標のうち自分が当てた目標について考え、SDGsしおりの裏にこれから取り組む行動目標を書き、世界の共通目標であるSDGsが子どもたちにとっても身近なこととして捉えられるようにしました。
子どもたちが、しおりを保護者の方に見せて話し合いをする姿が見られ、子どもから大人へと語り合ってもらえるのも大変嬉しいことです。

■25年間の長きにわたりユニセフをご支援くださった関係者の皆様、ご来場の皆様、まことにありがとうございました。

2019.5.11  イエローレシートキャンペーン

■ イオン株式会社様におかれましては、「お客様を原点に平和を追求し、人間を尊重し、地域社会に貢献する」という企業理念のもと、企業市民として地域のお客様と共に様々な環境保全活動に積極的に取り組まれています。

■その取り組みの一つが『イオン幸せの黄色いレシートキャンペーン』です。応募した各団体は毎月11日にレジで出る黄色いレシートをお客様から自分たちの団体に入れていただくように呼びかけをしています。(お買い上げ額の1%が団体に還元されます。)

■ イオン株式会社様からは、このキャンペーンの還元金を佐賀県ユニセフ協会にも寄贈してくださいます。そのお金は、佐賀県ユニセフ協会の広報活動や募金活動、出前授業などの資料作りやガムテープなどの掲示用グッズなどに使わせていただいています。
これも、毎月の「イエローレシートキャンペーン」担当のスタッフの活動のおかげです。

2019.5.3  ユニセフ募金活動 in 有田

■有田陶器市が、今年も29日から5月5日まで佐賀県有田町で開かれました。JR有田駅から上有田駅までの約4キロの通り沿いを中心に焼き物店450店、飲食店を含めると計約600店が出店していて、連日、大賑わいでした。
主催する有田商工会議所によりますと、あいにくの雨となる日もありましたが期間中7日間の累計で去年より2万人多いおよそ126万人が訪れたということです。

■佐賀県ユニセフ協会では毎年、今右衛門窯様のご理解とご協力により、玄関前と倉庫前で募金活動をさせていただいています。今年もお天気に恵まれ、多くのお客さんが、「ムツゴロウゆうちゃん」や学生ボランティアさんたちの元気な呼びかけの言葉に多くの皆様が、募金箱にお気持ちを募金として入れてくださいました。

※今回の募金は、『ロヒンギャ難民緊急支援』に送りました

■今右衛門窯の壁面には、ロヒンギャ難民の子ども達のパネル『言葉より多くを語るもの』を展示し、写真を通して子どもたちの現状を発信することができました。

■ボランティアさんも、西九州大学3名、清和高等学校16名、小学生1名、スタッフ7名の総勢27名で活動をいたしました。西九州大学子ども科の3名の学生さんたちはみんな、福岡から参加してくださいました。「将来子どもに関わる仕事をしたいので、世界の子どもたちへの募金活動にも参加しました。」と話されました。 また、清和高等学校の生徒さんは「3年間毎年来ました。楽しかったです。来年からできないのが残念です。」と話されていました。「ぜひ、卒業されてもお待ちしていますよ。」と伝えさせてもらいました。この体験がきっとこれからの人生で生かされることと思います。ありがとうございました。 多くの皆様からご協力いただいた募金額は、128,276円でした。皆様ありがとうございました。

2019.4.14  ユニセフ募金活動&パネル展示


■ 雨にもかかわらず、弘堂国際学園・CODO外語観光専門学校・鳥栖商業高等学校・三養基高等学校の皆様のご協力がありました。   弘堂国際学園・CODO外語観光専門学校のみなさんは、ネパール・ベトナム・スリランカからの留学生で、一生懸命に日本語で「10円で1年分のビタミンAを5人の子どもにおくることができま~す。」と募金の協力を呼びかけました。

■ 雨の中、J1サガン鳥栖のホーム 駅前不動産スタジアムにて「ユニセフってなあに?」のパネルも展示しました。 この日のゲームは「サガン鳥栖vs川崎フロンターレ」。 低迷するサガン鳥栖を何とか押し上げようと大勢のサガン鳥栖ファンが雨にもかかわらず応援に来られていました。 (試合はサポーターの皆様の熱い応援で盛り上がりましたが、残念ながら0-1でサガン鳥栖が涙をのみました。)

■ 応援に来られた方々からご協力をいただいた募金額は、116、651円にもなりました。ありがとうございました。
■ サッカーの応援の途中に、足を止めて募金箱にお気持ちをお寄せくださった皆様、「ユニセフって なあに?」のパネル展示を見ていただいた皆様、会場を提供してくださった株式会社サガン・ドリームス様、心から感謝を申し上げます。誠にありがとうございました。

2019.4.10~4.11  イエローレシートキャンペーン&カード贈呈式

■イオン株式会社様におかれましては、「お客様を原点に平和を追求し、人間を尊重し、地域社会に貢献する」という企業理 念のもと、企業市民として地域のお客様と共に様々な環境保 全活動に積極的に取り組まれています。

■その取り組みの一つとして『イオン幸せの黄色いレシートキ ャンペーン』を様々な団体からの応募を受け展開されていま す。今年度は、佐賀県ユニセフ協会も含めて18の団体が登録 し、各団体は毎月11日にレジで出る黄色いレシートをお客様から自分たちの団体に入れていただくように呼びかけをしています。(お買い上げ額の1%が団体に還元されます。)

■2018年4月から、2019年2月までのお客様からの協力額の総額は、¥783,500円だそうです。イオンはお客様と一緒に、18の団体にその金額すべてを応援金として贈呈をしてくださいました。佐賀県ユニセフ協会では頂いた支援で、広報活動や募金活動の為の資料作成や活動の補助にさせていただいています。イオン九州株式会社様、レシート意を入れていただいたお客様、ありがとうございました。

「3・11わすれない」東日本大震災パネル展を開催しました (3/11)

  • そこで、今回、中学部の生徒会活動の中で総務委員会が呼び掛け、ボランティア活動として、朝の時間などに校門前で募金活動をしてくださいました。中学部の生徒さんは勿論、小学部の児童のみなさんも協力をしていただいたと伺いました。
    代表の総務委員長さんから、その募金をすべてユニセフに贈呈していただきました。
  • 募金のお礼に、中学部の皆さんに「ユニセフ学習」をさせていただきました。内容は、
    ①募金がどのように使われているかを紹介しました。アフリカなどで飢餓に苦しむ子どもたちに栄養治療食や汚れた水による下痢を止   める経口補水塩など、命を救う大切な支援物資になることを具体物を使って紹介しました。
    ②「世界のみんなと未来をつくる」というテーマで、たった1つの故郷地球で人間が住み続けるためには、様々な地球上の課題を解決す   るために一人一人が考え、行動することの大切さをSDGs(持続可能な開発目標)の例を挙げて話をしました。
  • 世界の子どもの飢餓や貧困の状況や自然環境の悪化などを示しながら話をさせていただきました。生徒さんたちは大変熱心に聞いてくださいました。 佐賀市立小中一貫校 芙蓉校の生徒のみなさん、先生方ありがとうございました。
  • 会場の展示
    会場には、2011年3月11日(金)の巨大地震発生直後の 津波に襲われる町の様子や、被災された人々の慟哭の表情、原発事故後の状況、そして、復興を願い立ち上がる人々の姿など、56枚のパネルを展示しました。 展示内容は、朝日新聞社からのパネルが
    1部 「あのとき何が3.11」、
    2部 「原発事故」、
    3部 「悼む」、
    4部 「明日へ」、
    と4部構成で、人を中心にパネル写真が構成されていて、心を打つ衝撃的な写真が多くありました。また、佐賀県庁からお借りしたパネルは、震災被害の壊滅的な状況を詳しい説明とともに表示してあり、被害 の大きさを改めて再認識することができました。大震災で人々が大切なものをなくした心の傷や悲しみを受け止めることができました。被害の甚大さや自然の猛威の前で無力さを感じさせられました。

  • ≪パネル展示を見られた方々の声≫
    ○見ているだけで涙が出そうになりました。自然災害はどうしようもないですが、原発だけは止めてほしいと思いました。
    〇一昨年、宮城と福島に足を運び、6年たった福島を見てきました。その時は聞けなかった、家族の声、思いが写真から聞こえてきて、8年たった今も多くの避難者がいることを決して忘れてはいけないと思いました。
    〇私は24年前に阪神大震災を経験し、災害の恐ろしさを目の当たりにしたが、今はほぼ風化してしまっている。このように「わすれない」ということの大切さを改めて感じさせられた。この活動が今後も続くことを希望する。
    〇実家が茨城県で、あの日のことはいまだに覚えています。思うことは凄くたくさんあるんですがあの日、多くの命や物が失われました。でも幸い僕は生きている。くよくよするな。生きている意味や使命を感じさせてくれる展示でした。
    ○2013年3月宮城県と福島県を回ってきた。まだまだ町にはガレキがあふれ、小学校の中もそのままだった。津波の強さを実感した。その後、TVなどで宮城ということを聞くと体がビクッと反応するが、行っていない岩手には反応しない。やはり目で見ることは大切だと
       思う。その後、防災に関心を持つようになった。
    ○あの日は、中学生の長男の卒業式でした。「群青」の歌を聴くたび、当時の中学生たちの思いや震災でたくさんのものを失った人々のことが胸に迫ります。震災後に生まれた次男には、今年、保育園で半旗を上げる意味を話しました。

芙蓉校(中学部)で募金贈呈とユニセフ学習を行いました (3/11)

  • 3月11日(月)の朝の時間に佐賀市立小中一貫校 芙蓉校(中学部)で募金贈呈とユニセフ学習を行いました。芙蓉校は、平成18年度より小中一貫教育校として、「9年間の学び・ふれあいをつなぐ小中一貫教育」に取り組まれています。小中学校全職員で小学部80名、中学部42名の9学年の子どもたちの学力向上や社会性の育成をめざして教育活動に取り組まれています。特に、環境教育・福祉・ボランティア・共生教育など、学ぶことの多い体験活動をとりいれた学習にも力を入れてあります。
  • そこで、今回、中学部の生徒会活動の中で総務委員会が呼び掛け、ボランティア活動として、朝の時間などに校門前で募金活動をしてくださいました。中学部の生徒さんは勿論、小学部の児童のみなさんも協力をしていただいたと伺いました。
    代表の総務委員長さんから、その募金をすべてユニセフに贈呈していただきました。
  • 募金のお礼に、中学部の皆さんに「ユニセフ学習」をさせていただきました。内容は、
    ①募金がどのように使われているかを紹介しました。アフリカなどで飢餓に苦しむ子どもたちに栄養治療食や汚れた水による下痢を止   める経口補水塩など、命を救う大切な支援物資になることを具体物を使って紹介しました。
    ②「世界のみんなと未来をつくる」というテーマで、たった1つの故郷地球で人間が住み続けるためには、様々な地球上の課題を解決す   るために一人一人が考え、行動することの大切さをSDGs(持続可能な開発目標)の例を挙げて話をしました。
  • 世界の子どもの飢餓や貧困の状況や自然環境の悪化などを示しながら話をさせていただきました。生徒さんたちは大変熱心に聞いてくださいました。 佐賀市立小中一貫校 芙蓉校の生徒のみなさん、先生方ありがとうございました。

出前講座 3月7日(木) 小城市立三日月小学校5年生 総合学習の時間「外国の話を聞こう」

  • 三日月小学校では毎年5年生の皆さんが、総合的学習の時間に国際理解教育として外国人のゲストを招いて、外国の文化や歴史などについて学んでいます。 佐賀県ユニセフ協会は、そのお手伝いとして外国人ゲストティーチャーをご紹介しています。
    今年のゲストティーチャーは、チャン ミヨンさん(韓国)・マヤ スルタナさん(バングラディシュ)・周嵐さん(中国)でした。
    廊下には、ユニセフの支援グッズや地雷レプリカを展示して休み時間に子どもたちに見てもらいました。
    また、「難民を助ける会 AAR Japan」からのお話しもありました。

  • チャン ミヨンさん(韓国)
    民族衣装を着てのお話でした。5年生の女の子にも民族衣装を着てもらって、チマチョゴリの着やすさや歩きやすさなど利便性を紹介してくださいました。 その後、言葉・国旗・習慣・食べ物・ハングル文字・お札の肖像になっているハングル文字をつくった王様の紹介等々をお話しくださいました。
    日本語とよく似た発音の言葉や、佐賀県の鳥となっている「カササギ(カチガラス)」は、韓国では「国鳥」となっていて「カッチ―」と呼ぶことなどを知り、子どもたちは身近な暮らしの中に韓国とのつながりあがることを知り、興味津々で聞いていました。


  • マヤ スルタナさん(バングラデシュ)
    バングラデシュの伝統的な衣装サリーを紹介されました。バングラデシュの国(地理的な位置、首都、人口、宗教などの基本情報)・日本の国旗に大変似ている国旗・季節・お正月(4月14日)・学校の子どもたちの様子・アニメ・文字・スポーツ・果物や花・食べ物・動物等々をお話しくだしました。
    子どもたちは、お正月が4月14日であることに驚いたり、バングラデシュの国花が日本でもなじみの「スイレン」であることに親しみをもったり、ベンガルトラの画像に「オー!」という声が聞こえたりしました。
    また、マヤさんのスカーフが気になり「どうしてスカーフをしているのですか?」と尋ねる女の子もいました。


  • 周嵐さん(中国)
    先ず、中国から三日月小学校に転校してきたばかりだという男の子と中国語で話をされ、中国語での会話をする男の子をみんなは羨望のまなざしでみていました。
    周さんは「<中国人観光客が見た日本>を通して中國をみる」というタイトルで話されました。
    「みなさんは、日本人としてここがいいと思うところは何ですか?誇りをもてるところは?」と子どもたちに問いかけ、子どもたちからは「食べ物がおいしい・戦争をしない」との答えがありました。
    その後、「中国の観光客が日本に来ているのはなぜか?それは日本の文化を知りたい…友だちになりたいからだ」と話して、中国の観光客が日本に来て思ったことを紹介されました。
 

  • 子どもたちに中国からの観光客が思った日本の良さを紹介され、子どもたちは改めて日本の良さに気付かされました。
    周さんは最後に、中国から転校してきた子どもと一緒に仲良く学び合って欲しいとのメッセージを5年生の子どもたちに伝えられました。

募金贈呈&ユニセフ学習(1~6年)3月1日(金) 柳川市立大和小学校

  • 3月11日(月)の朝の時間に佐賀市立小中一貫校 芙蓉校(中学部)で募金贈呈とユニセフ学習を行いました。芙蓉校は、平成18年度より小中一貫教育校として、「9年間の学び・ふれあいをつなぐ小中一貫教育」に取り組まれています。小中学校全職員で小学部80名、中学部42名の9学年の子どもたちの学力向上や社会性の育成をめざして教育活動に取り組まれています。特に、環境教育・福祉・ボランティア・共生教育など、学ぶことの多い体験活動をとりいれた学習にも力を入れてあります。
  • そこで、今回、中学部の生徒会活動の中で総務委員会が呼び掛け、ボランティア活動として、朝の時間などに校門前で募金活動をしてくださいました。中学部の生徒さんは勿論、小学部の児童のみなさんも協力をしていただいたと伺いました。
    代表の総務委員長さんから、その募金をすべてユニセフに贈呈していただきました。
  • 募金のお礼に、中学部の皆さんに「ユニセフ学習」をさせていただきました。内容は、
    ①募金がどのように使われているかを紹介しました。アフリカなどで飢餓に苦しむ子どもたちに栄養治療食や汚れた水による下痢を止   める経口補水塩など、命を救う大切な支援物資になることを具体物を使って紹介しました。
    ②「世界のみんなと未来をつくる」というテーマで、たった1つの故郷地球で人間が住み続けるためには、様々な地球上の課題を解決す   るために一人一人が考え、行動することの大切さをSDGs(持続可能な開発目標)の例を挙げて話をしました。
  • 世界の子どもの飢餓や貧困の状況や自然環境の悪化などを示しながら話をさせていただきました。生徒さんたちは大変熱心に聞いてくださいました。 佐賀市立小中一貫校 芙蓉校の生徒のみなさん、先生方ありがとうございました。


V・ファーレン長崎の本拠地トランスコスモススタジアム長崎で募金活動を行いました。(2/24)

  • ジャパネットグループ様は、2018年1月に日本ユニセフ協会を通して、世界の子どもたちへの教育支援や平和の想いを伝えるため、支援プロジェクト『PLAY (PRAY) for PEACE  「未来」のために「今」できること』を発起されました。
    プロジェクト名には、スポーツをプレイする・遊ぶ(=PLAY)と、支援を通して平和を祈る(=PRAY)という2つの意味が込められています。
  • 世界の子どもたちへ教育やスポーツを通して支援を届けるプロジェクト初年度の昨年は、急激な都市化を背景に経済格差が進む中、深刻な干ばつでも打撃を受けているアフリカ・ケニアの子どもたちへサッカー・アカデミーとして支援をしていただきました。
    ナイロビのサッカー・アカデミーの成果も見え、更に広げるために今年度もケニアの子どもたちへの支援をしていただくことになりました。
  • 開幕戦の本日は、「ジャパネットDAY」でした。外周ブースのチャリティーコーナーで、ケニアにおけるサッカー・アカデミーのパネル展や子どもたちのメッセージのビデオ上映、募金のご協力をお願いしました。たくさんのサッカーファンがお立ち寄りくださって多くのご支援をいただきました。
    本日、ご協力いただいた募金はV・ファーレン長崎様を通して日本ユニセフ協会に送られケニアの子どもたちの教育支援のために活かされます。ご協力いただいた皆様、V・ファーレン長崎様、誠にありがとうございました。

武雄国際交流フェスタに参加しました。(1/27)

  • 毎年行われる「さが国際フェスタ」は、国際交流や国際理解・多文化共生に対する理解を深めることを目的に、国際交流・協力に携わる民間団体やボランティアと協働で開催する県民参加型のフェスタです。
    武雄市でも、1月27日(日)に有志が集まり企画・運営する『武雄国際交流フェスタ』が開催されました。今年第2回目を迎え、250名ほどの参加があり、ミーティングルームいっぱいインターナショナルな雰囲気で大いに盛り上がりました。
  • 佐賀県ユニセフ協会からもユニセフについての広報やSDGsのワークショップ等で参加させていただきました。

  • 27日は日曜日とあって、多くの子ども達がこのイベントに参加していました。ユニセフでも子ども達の未来が住みよい世界になるように願っています。そのために、地球の様々な問題を解決する『SDGs(持続可能な開発目標)』を掲げ、“1人1人が自分にできることから始めよう”の呼びかけをしています。
    子ども達には、17の目標のカード合わせゲームを通して、自分はどんなことに興味があるかなど考えてもらいました。

  • 体験工房では、世界の料理教室が行われました。インドの「伝統の北インドカレー」、インドネシアの「チキンサテ料理」などを楽しまれていました。
    また、イベント会場では、香港の中国のお茶体験・オーストラリアのペンキアート作り・グアムの歌とギター演奏・ハワイのフラダンス演技・SPIRAさんからは外国の民族衣装試着などの体験や展示・ワークショップ等がありました。

おへそこども園の皆さんから募金をお預かりしました。また出前授業を行いました。(1/17)

  • おへそこども園は、2017年度、佐賀市水ヶ江に新たに開園した教育・保育を一体的に行う施設です。おへそこども園の命名は、佐賀の街の中心の「おへそ」と、母と子の命のつながりの「おへそ」からつけられ、ここに通う子どもたちには、「つながっている命」の大切さを感じてほしい、そんな想いを込めて命名された名前だそうです。
  • ~教育・保育の特徴として~『国際理解教育』おへそこども園の理念は、“関わる人たちと、共に考え、語り、学び、支え合う、そんな仲間や家族で有りたいと考え、その手段の1つとして国際理解*の時間を設けられています。そこでは、他国や異文化に目を向け、見た目も習慣も価値観も異なる人たちの存在を学び、多様性を自然に受け入れられる土壌を育み、世界を知ることで、自国をより深く理解していきます。
  • 今年の年長児さんは、秋から卒園までの活動プログラムとして『世界のこどもたちと水』というテーマで「マダガスカルにきれいな水を」のタッププロジェクトのことを学びました。自分たちにできることを色々考え、大人の人たちに呼びかけて募金活動にも取り組みました。その募金を佐賀県ユニセフ協会にいただきました。世界の子どもたちのために使わせていただきます。この後、“生活発表会”で年長児さんたちの取り組みについて発表されるそうです。

  • 年長児さんたちは、安全できれいな水が手に入りにくい国の子どもたちの生活についていろいろなことを学んでいました。水運びで学校に行けなかったり、汚い水で病気になったりしていること等よく知り、クイズや問いかけにも積極的に手を上げ、幼児と思えぬほどしっかりと自分の考えを発表していました。
    学びの成果だと感心しました。また、「大丈夫 げんきになるよ」の寸劇では、ユニセフスタッフの寸劇に身を乗り出して見ていました。

  • アフリカなどで実際に使われている「ティッピー タップ(簡易手洗い)」の体験

イエローレシートキャンペーンに参加しました。(1/11)

  • 2019年がスタートしました。 今年も、佐賀県ユニセフ協会では、毎月11日のイオン佐賀大和店で行われるイエローレシートキャンペーンに、参加いたします。 。
  • 今年第1回目のイエローレシートキャンペーンを1月11日(金)に行いました。お正月の七草がゆをいただく松の内も終わり、お買い物のお客様もすっかり日常の生活に戻られているようでした。
  • イオン佐賀大和店には、多くのお客様がおいでになり、当日もレジで発行される黄色いレシートをお客様が応援したい団体のBOX に投函していただきました。お買いもの額の1%がその団体に寄付されるという仕組みです。イオン佐賀大和店様には、この社会貢献活動をいただくことに私たち参加団体は、大変感謝しています。