ユニセフチャリティーバザー(延期)

■ 日時:5月17日(日)

■ 会場:佐賀玉屋

■「ユニセフチャリティーバザー」は、新型コロナウイルス感染症の感染とその拡大防止のため延期することになりました。

日頃より、ユニセフ活動へのご支援・ご協力をありがとうございます。
この度、5月17日(日)に予定していました「ユニセフチャリティーバザー」は、新型コロナウイルス感染症の感染とその拡大防止のため延期することになりました。ご理解のほどよろしくお願いいたします。
なお、代替の日程は、決まり次第改めてご案内させていただきます。


有田陶器市会場での募金活動(中止)

■ 日時:5月3日(日)

■ 会場:有田陶器市会場

■新型コロナウィルス感染拡大を受け中止になりました。


トヨタ紡織九州レッド・トルネードの皆さんによる募金活動(中止)

■ 日時:4月25日(土)

■ 会場:鳥栖駅前不動産スタジアム

■新型コロナウィルス感染拡大を受け中止になりました。


パネル展「3.11わすれない」「R元年自然災害」(中止)

■ 日時:3月25日(水)~31日(金)

■ 会場:佐賀市立図書館(2階 ロビーギャラリー) 

■新型コロナウィルス感染拡大を受け中止になりました。


北部児童センターから募金贈呈

■ 日時:3月17日(火) 10:30

■ 会場:佐賀県ユニセフ協会事務所

■毎年一年間の活動の終わりに、北部児童センターの子どもさん達から募金などお預かりしています。2019年度も「世界の子どもたちの幸せを願って自分たちにできること」を話し合い、活動を進めてこられました。
本日は、バザーの収益金などを「ユニセフ募金に」と、バザー収益金(10,000円)、事業残金(748円)、落とし物募金(313円)を募金してくださいました。

■また、使用済み切手も集めておられました。お贈りいただいた使用済み切手は、1年で2.9kgにもなりました。

■今日は、新型コロナウイルスで児童センターが閉鎖されているために、所長さんが代表してお持ちくださいました。北部児童センターの子どもさん達ありがとうございました。


JA佐賀県女性組織協議会「愛の募金」贈呈式

■ 日時:3月12日(木)13:30

■ 会場:佐賀新聞社

■JA佐賀県女性組織協議会は、“助け合いの心を大切にし、会員の善意を社会に活かすため”の募金活動に、40年近く取り組んでおられます。佐賀県内の会員皆さまによる「愛の募金」は、今年もユニセフや県内の児童福祉施設に贈られました。 佐賀県ユニセフ協会への「愛の募金」53,599円は、佐賀新聞社において、家永美子会長から佐賀県ユニセフ協会の中尾会長へ贈呈されました。 家永美子会長は、「子どもたちへの思いが支援に繫がる。浄財はユニセフの活動につなげてほしい」と話されました。

■また、この他にも使用済みインクカートリッジや切手、書き損じはがきなど段ボールに32箱を、佐賀県ユニセフ協会を支援する会「母子草」さんへ寄贈されました。
多くのご支援に感謝致します。


レッド・トルネードの選手の皆さんが募金活動

■ 日時:2月22日(土)15:00~16:30

■ 会場:神埼中央公園体育館(神埼市)

■トヨタ紡織九州レッド・トルネードは神埼市に拠点を置き、国内最高のリーグ、日本ハンドボールリーグで活躍するチームです。

■44回日本ハンドボールリーグ第22週ホーム最終戦「トヨタ紡織九州レッド・トルネード VS 湧永製薬」が2月22日、神埼中央公園体育館で行われました。
当日は神埼市民感謝祭でもあり、いつもにも増して大きな声援がありました。
試合開始前やハーフタイムに、佐賀清和高校吹奏楽部の皆さんが自慢の演奏で選手に熱いエールを送りました。
また館内や玄関入り口では、神埼市のゆるキャラ“くねんワン”や“くねんニャン”が試合や感謝祭を盛り上げていました。

■試合後、選手の皆様は、応援に来てくださった方々を笑顔でお見送りをしながら、募金活動にも協力をしてくださいました。

■募金をしてくださった皆様、レッド・トルネードの選手の皆様、トヨタ紡織九州株式会社様、この度も本当にありがとうございました。 


佐世保市立鹿町小学校 募金贈呈及び出前授業

■ 日時:2月17日(月)11:15~12:00

■ 会場:長崎県佐世保市立鹿町小学校 パソコン室

■ 内容:① 募金贈呈 & 感謝状贈呈
             ② 出前授業「ユニセフと世界のともだち」  (総合的な学習の時間)

■佐世保市内から少し離れた小高い丘に鹿町小学校はあります。風光明媚で、海や山の自然に恵まれたところに位置しています。

■鹿町小学校では、5年生(16人)は毎年「総合的な学習の時間」に米作りの体験をしています。 秋には、地域の方々の協力を得て収穫したお米を、地域の方々に買っていただいています。

今年も、その収益金を「厳しい環境で暮らす世界の子ども達のために使ってください。」と、ユニセフに募金してくださいました。
鹿町小学校の5年生の皆さんありがとうございました。

■ 募金のお礼に、ユニセフ学習「ユニセフと世界のともたち」の出前授業を行いました。
冒頭に、アフガニスタンで医療と用水路建設で国際貢献をされていた日本の医師、中村哲先生(2020.12.4死亡)の話をしてから、世界の子ども達のために支援をしている「ユニセフ」の話をしました。
テレビやインターネット、ユニセフのCMの情報から志半ばで命を落とされた中村先生のことや、ユニセフの活動について知っている児童もいました。

■授業が始まると同時に「僕はノートの後ろにユニセフのマークがついているのを買っているよ。このノートを買うとワクチン1本の寄付になると書いてあったよ。」等の発言もあり、興味・関心の高さがうかがわれました。ユニセフへの募金が全体でどれくらいあり、それがどのように支援に使われているかのデータなども熱心に見ていました。

■また、世界の子ども達が置かれている厳しい環境、学校に行けず仕事をしなければならない状況などを動画や写真で見て、自分たちの生活とあまりにもかけ離れていることに驚き、自分たちがしなければならないことをしっかり考えていました。
SDGsの17の目標にも関心を持ってくれました。

【感想】

*僕たちは普段、普通の生活をしているけど、ユニセフの話を聞いて普通の生活をしていない人たちがいることを知った。

*前に貼ってあるカードに平等について書いてあった。ぼくは平等ということは大切だと思った。

*環境について考え、海や陸が破壊されているのを止めたいと思った。

*ユニセフで飢餓について学び驚きました。そのことを知ったので学校でもさらに学びます。



佐賀県立ろう学校中学部の1年生が事務所訪問

■ 日時:2月14日(金)11:00~11:30

■ 会場:佐賀県ユニセフ協会 事務所

■ 内容:① 使用済み切手及び使用済みインクカートリッジの贈呈
             ② ユニセフ学習 『世界の子どもたちとユニセフ』

■ ユニセフ学習のねらい:
   世界の子どもたちの現状とユニセフについて知り、自分との関りについて考えることができるようにする。

■毎年2月のこの時期に、佐賀県ろう学校の生徒さんたちがは学校で1年かけて集めた使用済み切手や使用済みのインクカートリッジを事務所にお持ちくださいます。

■今年は、中学1年生 4名と担当の先生がお届けくださいました。
ろう学校の先生方や生徒さんたちのボランティア意識の高さにいつも敬意を表しています。

■ ユニセフへのご支援品の贈呈の後には、お礼に「ユニセフ学習」を行いました。
生徒さん達は、はじめての「ユニセフ学習」ということで、分かり易くクイズから入りました。
*世界には、いくつぐらいの国があると思いますか? ⇒ 196ヵ国
*子どもって、何歳まででしょう? ⇒ 18歳未満
*世界の子どもたちはどんなことに困っているでしょう? ⇒ 貧困、水やトイレ、食べ物、病気・・・。

■続いて、スライドの写真やリーフレットなどを実際に見ながらユニセフの使命や具体的な6つの仕事(保健、保護、水と衛生、教育、緊急支援)について説明しました。
特に「バレンタインデー」が近かったこともあり、身近なチョコレートから世界の子どもたちの現状を他人事としてではなく自分事としてとらえられるように「チョコレートの話」をして締めくくりました。

*「フェアートレード」によるチョコレートを1個ずつ渡し、このカカオの収穫で働いているガーナの子どもたちの映像を見てもらいました。
カカオの木に登り、大きななたで実を収穫しているのは子どもたち。世界で児童労働に従事している5歳~14歳の子どもは推計1億5千万人ともいわれています。

*生徒たちはチョコレートの向こうに歯を食いしばって働くたくさんの子どもたちがいることを学びました。

*「僕たちの暮らしは、世界の子どもたちとつながっている」という生徒の感想からも、物の向こうに見えるものを知ろうとする子どもの思いも感じることができました。

■ 最後は、自分にできることについて話し合いました。
      ①周りの人に学習したことやSDGsについて知らせる。
      ②使用済み切手や書き損じはがきなど自分たちにできる回収協力をこれからも続ける。
      ③自分自身ができる、はじめの1歩について考え、行動する。
ぜひ実践してほしいと願っています。
ひとり一人の力を合わせて、“誰一人取り残さず”住み続けられる地球になるようにみんなで頑張りましょう。




神埼市立千代田西部小学校で『ドリームパーク』

■ 日時/対象:2月 5日(水)/夢組 21人

                   2月12日(水)/星組 20人

                    (時間はいずれも15:20~16:30)

■ 会場:神埼市立千代田西部小学校

■ テーマ:『やってみようボランティア』 ~SDGsゲームで遊ぼう~


■ 佐賀県ユニセフ協会は、毎年、神埼市の『ドリームパーク』で出前授業を行っています。今年のテーマは「SDGsゲームで遊ぼう」「やってみようボランティア」です。

■ SDGsの学習では大変興味をもって話を聞いていました。
また、世界の子どもたちの現状についての学習では、世界には、飢餓や貧困、紛争や自然災害などで、5歳の誕生日を迎えられない子ども達が年間530万人もいることや学校に行けなくて働いている子ども達がたくさんいることに、大変驚いていました。

【写真:上腕測定テープで栄養状況を調べている様子】

■参加児童のほとんどが1年生~3年生までの子ども達。学習の後の「SDGsルーレット」や「SDGs輪投げ」は大いに盛り上がりました。ルーレットゲームでは、「飢餓をゼロに」「海の豊かさを守ろう」「安全な水とトイレを」など自分の気に入ったカードを決めて、ルーレットが回ってそこに矢印が来たら大喜びでそのカードの意味を先生に聞いていました。

■ 「やってみようボランティア」の切手整理は、子ども達に大変人気がありました。「ちりも積もれば山となる」のごとく、自分たちが整理した切手が世界の厳しい環境で生きている子ども達に、ユニセフを通して支援物資になって届くことを知り、熱心に丁寧に切手整理を行いました。

■ 子ども達からはお礼の挨拶とともに、以下のような感想を聞くことができました。
・ユニセフが栄養不足の世界の子ども達にビタミンAなどを送っているとは知らなかった。
・1人の子どもへ1年に2錠与えると抵抗力がアップするとは知らなかった。
・自分たちがボランティア活動をこれからするとしたら、『自然環境を守る、ゴミ拾いをする、地球温暖化を止める、使用済み切手の整理もしたい。』などかなあ。



イオン『幸せの黄色いレシートキャンペーン』に参加

■ 日 時:2月11日(水)14:50~16:40

■ 会 場:イオン佐賀大和店

■ 参加者:ユニセフスタッフ3人

■今月11日(火)、いつものようにイオン佐賀大和店で行われるイエローレシートキャンペーンに参加しました。
今日は火曜日デーと建国記念の日が重なり、買い物のお客様がいっぱい来られていました。佐賀県ユニセフ協会スタッフも、初めてのお客様もおられるのでユニセフのBOXを提示しながら、「イエローレシートの合計額の1%がユニセフに募金されます。ご協力ください」とキャンペーンの内容を伝えました。

■また、佐賀県ユニセフ協会からは、SDGs(世界を変える17の目標)を書いた手づくりしおりをプレゼントして、世界の子ども達の権利「生存・発達・保護・参加」の啓発にも努めました。




イオン佐賀大和店様、ご協力いただいたお客様、ありがとうございました。



イオン『幸せの黄色いレシートキャンペーン』に参加

■ 日 時:1月11日(月)15:00~16:20

■ 会 場:イオン佐賀大和店

■2020年、新年あけましておめでとうございます。
今年も、佐賀県ユニセフ協会では、毎月11日のイオン佐賀大和店で行われるイオン『幸せの黄色いレシートキャンペーン』に参加いたします。
その1回目を1月11日(土)に行いました。
お正月松の内も終わり、お買い物のお客様もすっかり日常の生活に戻られているようでした。

■イオン佐賀大和店には、この日も多くのお客様がおいでになり、レジで発行される黄色いレシートを応援したい団体のBOX に投函してくださっていました。

お買いもの額の1%が、イオン様からその団体に寄付されるという仕組みです。この取り組みのお陰で、参加している団体は、活動費用の一部に充てさせてもらうことができ、感謝をしています。

■佐賀県ユニセフ協会は、世界の子ども達の様子をお知らせしたり、SDGs(世界を変える17の目標)を書いたしおりをプレゼントしたりして、世界の子ども達の権利「生存・発達・保護・参加」への支援を呼び掛けています。 毎月、実施することでユニセフへの周知も高まり、進んでレシートを入れに来て下さる方も増えました。
イオン佐賀大和店様、ご協力いただいたお客様、ありがとうございました。今年もどうぞよろしくお願いいたします。



神埼市立仁比山小学校での『ドリームパーク』

■ 日時/対象:1月8日(水)/ 夢組

                   1月15日(水)/ 夢組、星組

                    (時間はいずれも15:00~16:30)

■ 会場:神埼市立仁比山小学校

■ テーマ:『やってみようボランティア』 ~SDGsゲームで遊ぼう~


■ 2020年度スタートの神埼市『ドリームパーク』は、仁比山小学校で行いました。

■ 神埼市では、子どもの居場所づくりとして20年以上、社会教育課が中心となって放課後の子ども達の遊びや活動の場を企画・提供されています。希望者参加で、毎月水曜日に2回教室が開かれています。

■ 佐賀県ユニセフ協会からも、毎年「平和について」「水と子ども達」「SDGsゲームで遊ぼう」「やってみようボランティア」などのテーマで出前授業を行っています。

写真:SDGs輪投げゲームであそぼう

■ 1月8日(水)夢組
始業式の日で午前中で帰る子どもも多く、いつもより少ない人数でしたが、子ども達は恒例の「SDGs輪投げ」やちょっと進化した「SDGsルーレット」で遊びました。

はじめ、ビデオを中心に世界には日本と同じように台風がよく来るフィリピンの話をした時、ある子どもさんが「千葉県に親せきがいて、停電でとても困った話」をしてくれました。世界には同じように困っている子ども達がいて、ユニセフはその子ども達を助ける活動をしていることを話しました。

書き損じはがきや使用済みの切手が支援に繋がることを初めて知り、「やってみようボランティア(=使用済切手の整理)」には、とても熱心に取り組みました。

写真:SDGsルーレットであそぼう

■ 1月15日(水)夢組、星組
今日も輪投げやルーレットで楽しく遊びました。25人と人数が多かったので、2列になって誰でもが楽しく遊べるように工夫しました。

世界の子ども達の暮らしの話では、バングラデシュの水害で苦しむ子どもの話に驚いたり、モンゴルの氷点下45度で生活する子どもの話を聞いて「北海道より寒いとぉ?」と不思議に思ったりと多くのことを学びました。

支援に繫がる切手の整理にはとても集中して取り組みました。終わりを伝えると「まだしたい!」という声。

次回からは「やってみようボランティア(切手整理)」の時間を増やしていきたいと思いました。毎回子ども達の声や反応で新たな活動のアイデアが出てきます。今回、仁比山小学校の子ども達、楽しく、やる気いっぱいで活動をすることができました。

写真:やってみようボランティア



成頴中学校の皆さんからの募金をお預かりしました 

■ 日 時:12月23日(月)15:30
■ 会 場:成頴中学校校長室

■ 成頴中学校の皆さんは、佐賀県ユニセフ協会設立25周年記念講演会での永遠瑠・マリ―ルイズさんの講演やマニ・マーティンさんのミニコンサートに全校生徒で参加いただいていました。

■ 生徒会の自治厚生部の皆さんは、定期試験後の1週間を「校内ユニセフ募金活動」として募金を呼びかけてくださいました。自分たちにできることで多くの子ども達を助けたいという思いで活動をしてくださいました。有難うございました。

■ 生徒会の自治厚生部では、ボランティアの募金活動等の他にも、自分たちの学校生活がより良くなるように、「挨拶運動」や「清掃美化」等にも取り組んでいるそうです。

■ 今日は代表の皆様から募金の贈呈をしていただきました。募金額は11,255円でした。ご協力ありがとうございました。



第41回 ユニセフ ハンド・イン・ハンド 募金キャンペーン

■ 日 時:12月22日(日)
              15:00~16:00
■ 会 場:ララベル鹿島店(鹿島市)
                

■ 参加者
・ボーイスカウト鹿島第1団の皆さんと保護者の方々 22人
・佐賀女子短大学生さん 7人
・鹿島水の会様4人
【総勢33名人】


■ 当日は大変寒く、氷雨も降っていましたが、ボーイスカウト鹿島第1団の皆さん(ビーバーさん、カブさん、ボーイさん)の寒さも吹っ飛ぶような元気な声、保護者の方々や佐賀から駆けつけてくださった佐賀女子短大の生徒さん、鹿島水の会の皆さんのさんの笑顔に、買い物に来られた多くの方が募金に協力してくださいました。

■ 募金活動の終了後、参加してくださった皆さんに募金で多くの命が助かることをお話し、お礼を申し上げました。

■募金額は41,860円でした。ありがとうございました

温かいご支援をいただきありがとうございました。
鹿島ララベル店様、募金をしていただいた皆様、ありがとうございました。



国際ソロプチミスト佐賀西部研修会で卓話

国際ソロプチミスト佐賀西部 研修会でユニセフからの卓話をさせていただきました。
■ 日 時:12月19日(木)13:00~14:00
■ 会 場:武雄センチュリーホテル 4階
■ 対 象:国際ソロプチミスト佐賀西部会員様 約20名

■ テーマ
   「ブルキナファソ現地視察を通して見える女性と子どもの状況」

■国際ソロプチミスト佐賀西部様は、これまで長きにわたり、杵藤地区を中心に、世界の女性と女児の生活と地位を向上させるための支援活動を続けてこられています。今年の秋には、40周年を迎えられました。佐賀県ユニセフ協会もずっと繋がり、ご支援を受けています。
国際ソロプチミスト佐賀西部様の主な活動は、地域での女性の人材育成として女性の教育・訓練、女子中高生のキャリア・サポート、奨学金制度などを取り入れたり、顕彰事業として社会ボランティア賞なども顕彰したりしておられます。国際ソロプチミスト様は、女性のための国際的な支援団体です。


■この度、ソロプチ佐賀西部の会長様からユニセフ協会へ、女性や女児の生活や地位向上に向けての世界の状況を話してほしいという卓話の依頼がありました。
丁度、2019年2月下旬から3月上旬に 西アフリカの最貧国と言われるブルキナファソへのユニセフ現地研修に参加した時の話をさせていただきました。
ユニセフは、アフリカ等への教育支援や子どもの保護、栄養・保健の支援やトイレ・衛等の支援を重点的に行っています。その支援しているプロジェクトについて視察をして来ましたので、その中から、ブルキナファソの女性や子どもの現状、そして、女性や女児への支援などについて詳しく話をさせていただきました。


■話の内容は、はじめにブルキナファソの国の基本情報をまずお伝えしました。
日本の国土の70%ほどの面積に、1,865万人が暮らす、サハラ砂漠の南に位置するに西アフリカの小さな内陸国です。周りを6ケ国から囲まれ、絶えず北の国からの脅威にさらされ多くの学校が閉鎖していることなども話しました。GDPは日本の0.3% 1日1.9ドル未満で暮らす貧困層人口は国民の44%、5歳未満死亡率1000人中85人、初等教育就学率69%、衛生的トイレを使用する割合は23%、平均寿命は60歳とも聞きます。とにかく、資源がなく、主な産業は農業で本当に貧しい国であることをベースに伝えました。そんな中でも人口増加率は年間3.1%、子どもが多く、平均年齢は20代、活気があり今後の発展が期待される国であることも伝えました。


■女性や子どものための支援としての以下のプログラムについて説明させていただきました。
   *女性が働く石切り場などに保育施設の設置
   *女性職業センター設置 (13歳から18歳までの女性が通える職業訓練所)
   *スクール・フォー・アフリカ (子どもにやさしく質の高い学校)
   *コミュニティー主導型衛生管理のトイレの設置(野外排泄の撲滅プログラム)
   *月経マネジメントプログラム(女性の生理などについての思春期教育)
   *コミュニティーベースの乳児栄養改善プログラム(妊婦さんへの教育とお産をする保健センターの設置)


■ソロプチの会員の皆様の感想の紹介
   〇「189ケ国のうち186位という最貧国のブルキナファソの現状が手に取るようにわかりました。私たちの募金が、ユニセフを通して様々なプロジェクトとして生かされていることが分かりました。今後も支援を続けていきたいと思います。」
   〇「ユニセフさんの長きにわたる支援の様子が分かりました。本当にご苦労様です。」




嬉野市立吉田中学校 出前授業

■ 授業・活動名:総合的な学習の時間 “SDGsが目指すもの”
■ 日時・場所 :12月18日(水)13:45~14:30 2階学習室
■ 学年・人数 :1・2・3年生 48人

■ テーマ
   ユニセフ活動とSDGs ~ 知る・考える・行動する SDGs 自分にできること ~

■ 授業の目標
  * 子ども達が社会の課題を自分事として捉え、多様な人々と幸せな共生社会 を実現する方法を考える。
  * 様々な地球の課題を解決するためのSDGs(持続可能な開発目標)について知り、自分にできることを考え行動していこうとする気持ちを育てる。

■ 本時の内容
   ① ユニセフってなあに?
   ② ユニセフとSDGsについて(SDGsの目指すもの)
   ③ 世界の子ども達の 今! 
   ④ SDGsで世界の友達と未来をつくろう(自分にできることを考えよう)

■12月18日(水)の5時間目に上記のような内容で、中学1年生から中学3年生までの「総合的な学習の時間」の出前授業を行いました。
吉田中学校では、「SDGsについて」のテーマで総合的な学習を進めておられます。今回は、“SDGsの目指すもの”について深く学びたいということで、佐賀県ユニセフ協会へ出前授業の依頼がありました。
日本では、気候変動(異常気象)については、今年の豪雨体験などで実感することもありましたが、貧困や飢餓、紛争や干ばつ等については実感することができないため、世界の子ども達の現状を知りたい、学びたいという生徒や先生方の思いで今回の出前授業をさせていただくことになりました。

■初めに、ユニセフは「子どもの権利」を守るための支援活動を使命としていることやユニセフは第2次世界大戦終戦後に子ども達を守るためにできた国連の組織であること、また、どれくらいの募金がどのような支援に使われているか、具体的にどんな支援をしているかなどを導入で話しました。

■本論の「SDGsが目指すもの」については、SDGsの意味や世界の大きな課題3つにフォーカスする17の目標であることを伝えました。
SDGsが目指すものは、誰一人取り残さない、持続可能な未来をつくることです。世界には様々な課題があります。日本に住んでいると間近に見えない課題が山積みです。 ユニセフでは、世界の課題は大きく3つと考えています。それに関する目標です。

■本論の後半では、実際に世界の子ども達はどんな状況なのか、7つの国の子ども達について、貧困や飢餓、自然災害や紛争、干ばつや病気で苦しむ子ども達の暮らしぶりを写真や動画で紹介しました。
さらに、エマワトソンさんからの「SDGs持続可能な開発目標について」行動を起こしている若者たちからのメッセージもDVDで紹介しました。

■最後には、自分にできる「SDGs 自分にできること」について行動目標を書いてもらいました。
   *海の豊かさを守るために川や海にごみを捨てない。
   *食べ物を粗末にしない。残さず食べる。
   *水を日本人があんなに使っていると知らなかった。大事に使う。  
   *使わない電気は消す。

■ 吉田中学校から、SDGs「誰ひとり とり残さない」みんなで力を合わせて、ムーブメントを起こしましょう。


第41回 ユニセフ ハンド・イン・ハンド 募金キャンペーン

■ 今年のハンド・イン・ハンド募金活動は、佐賀市内では延べ10会場で行われ、最終日の12月15日(日)には市内4か所、コープさが新栄店、佐賀玉屋、ゆめタウン、ゆめマートで行われました。

■ 市内の全ての高等学校から、ボランティア部やインターアクト部、生徒会などの学生さんたちが募金活動に参加し、各会場で募金を呼び掛けました。
若い世代に“世界の子ども達のためにボランティアに参加しよう”という機運の高まりを実感できるユニセフ ハンド・イン・ハンド 募金キャンペーンになりました。

■ 参加ボランティアの総勢は300名にも及びました。募金活動に参加してくださった皆様、募金にご協力してくださった方々に深くお礼を申し上げます。

■ 日 時:12月15日(日)14:15~15:15
■ 会 場:ゆめマート(佐賀市与賀町)
■ 参加者

    佐賀西高校11人、佐賀女子高校5人、
    佐賀女子短大7人、幼児1人、スタッフ

■ 好天のもと、学生さんたちは、募金の流れや使われ方などについての事前説明を受けたのち、熱心に募金を呼びかけました。

■ 活動終了後、「あなたたちの今日の募金活動で、どれ程の子ども達が助かることでしょう。」「この経験を今後に生かしてくださいね。有難うございました。」と、専務理事は参加者の皆さんに語り掛けました。学生さんたちの顔には充実感が溢れていました。

■ 募金額は29,153円にも及びました。ありがとうございました。

■ 日 時:12月15日(日)14:30~15:30
■ 会 場:ゆめタウン(2回目、佐賀市兵庫2丁目)
■ 参加者

    佐賀学園高校10人、弘学館高校12人、
    龍谷高校13人、北稜高校4人、清和高校2人、
    佐賀東高校3人、佐賀女子短大3名、スタッフ

■年末の大賑わいのゆめタウンで、2回目の募金活動をさせていただき、多くの学生さんたちと募金を呼びかけました。

■ 学生さんからは「ボランティアをして楽しかった。また、有田などでの募金活動にも行きたい。」という声をあがりました。今回の募金活動が次への一歩につながる素晴らしい体験になったようです。

■募金額は61,644円にもなりました。ありがとうございました。



■ 日 時:12月15日(日)14:30~15:30
■ 会 場:佐賀玉屋(佐賀市中の小路)
■ 参加者

    佐賀東高校9人、スタッフとそのファミリー6人

■ 玉屋の会場では、毎年、スタッフのファミリーが募金活動に参加し、お子さんたちもお母さんと一緒に行き交う人に募金を呼び掛けています。
今年は、学生さんたちとともに募金を呼びかけました。

■ 佐賀東高校の9人の学生さんは、多くの募金会場での活動に参加し、募金を呼びかけました。
募金活動終了後には、それぞれに自分のお財布を出して募金をし、来年も参加したいと嬉しい言葉をかけてくれました。

■ 募金額は25,483円にも及びました。ありがとうございました。

■ 日 時:12月15日(日)14:30~15:30
■ 会 場:コープさが新栄店(佐賀市新栄西)
■ 参加者

    佐賀北高校19人、スタッフ3人

■コープさが新栄店では、近くの佐賀北高校から19人の学生さんたちと、飛び入り参加の野球部所属の友人2人が募金活動を行いました。
応援で鍛えたた野球部の2人の大きな声が頼もしく聞こえました。

■コープさが生協の会長桑原様の飛び入り応援も嬉しかったです。

■募金額は27,212円にも及びました。ご協力ありがとうございました。



ありがとうございました

■ ユニセフ ハンド・イン・ハンド募金キャンペーンにお寄せいただいた募金は、世界190以上の国と地域で、子どもたちの命と健やかな成長を守るためにユニセフが実施している保健、栄養、水と衛生、教育、保護等の事業を支える資金となります。

■ 今年のテーマ「すべての子どもに生きるチャンスを」に向けて、以下のような支援物資に使われます。
    *20円で1年分のビタミンAを、5人の子どもに送ることができます。
    *100円で子どもたちを脱水症から守る経口補水塩を、14人分送ることができます。
    *100円で栄養不良の子どもたちに3食分の栄養補助食品プランピーナッツを送ることができます。

■ 募金活動に参加してくださった皆様、募金にご協力してくださった方々に深くお礼を申し上げます。有難うございました。



神埼市立脊振小学校 人権集会

■ 日 時:12月13日(金)8:30~9:30
■ 会 場:脊振小学校 ランチルーム
■ 対 象:1年生~6年生まで 64名


■ 活動名
   「世界の友だちと未来をつくろう」 ~人権ってなあに?SDGs 自分にできることを考えよう~

■ 目 標
   ユニセフの活動を通して、飢餓や貧困、紛争など厳しい環境で暮らす世界の子ども達の状況を知り、人権の大切さや自分にできることを考え、行動していこうとする気持ちを育てる。

■ 12月10日は人権の日。脊振小学校では、12月5日(木)~13日(金)を「校内人権週間」として様々な取り組みをされていました。
初日の5日の全校朝会では、担当の先生から、「人権」の話や「おもいやり」の歌の内容について話を聞きました。
また、各学年では道徳の授業などで“人権標語”を作ったり、人権週間の間は図書室でも『人権』の本を紹介したり、給食の時間にその本を朗読したりして、児童に人権の大切さをしっかり伝えておられました。

■ 授業の後には、体験する時間も設定してもらいました。
子ども達は水瓶を運ぶ体験をしては、「おもーい!これを4キロも運ぶなんてすごい。」と感心したり、地雷のレプリカを見ては「おそろしい。これがどこに埋まっているか分からないなら、外で思いっきり遊べない。」と恐怖を感じたりしていました。

■ 今も、世界で起きている飢餓や貧困、紛争や自然災害に苦しんでいる子ども達がいます。「SDGs=世界を変える17の目標」の達成に向けて、地球上に住む大人も子どもも一人ひとりが自分にできる行動を起こす時が来ています。脊振小学校の子ども達も、自分にできそうな「SDGsしおり」を選んで、その裏に“初めの1歩”を書いてくれました。


■子ども達の感想から
■ 今日、人権の話をユニセフの方から、世界には食べ物がなく栄養失調になったり、5歳まで生きられない子どもがたくさんいたりすることを聞いて驚きました。私は給食も毎日食べられます。これからは好き嫌いをせず残さないようにします。そして、自分にできそうなことを考えていこうと思います。
■ 私は水がなくて困っている人がたくさんいることを知りました。日本人が1人1日320ℓも使っていることにも驚きました。また、私は海が好きです。海の豊かさを守るためにも、魚たちのために何ができるか考えていきたいと思いました。



イオン 幸せの黄色いレシートキャンペーン 

■ 日 時:12月11日(水)16:00~17:20
■ 会 場:イオンモール佐賀大和店

■ 「イオン 幸せの黄色いレシートキャンペーン」は、イオングループが毎月11日の「イオン・デー」に行っている、環境・社会貢献活動の一つです。
お客さまが、レジ精算時に受け取った黄色いレシートを、地域のボランティア団体名が書かれた店内備え付けのBOXに投函していただくことで、レシート合計の1%分の品物がイオンさんからが各団体に寄贈されます。


■ 佐賀県ユニセフ協会は、イオンモール佐賀大和さんにBOXを設置させていただき、イオンさん、そしてお客様から応援をいただいています。

■ 今回もいつものスタッフで、夕方のお客様が多い時間帯にレジ近くでレシートキャンペーンを行いました。たくさんのお客様がユニセフBOXにレシートを入れてくださり、ついつい時間が経つのも忘れて頑張りました。帰るころには薄暗くなっていましたが、今日も清々しい気持ちで活動を終えることができました。

■黄色いレシートを入れてくださったお客様には、『SDGsしおり』をプレゼントしています。このしおりは、地球が誰にとってもずっと住みよい場所になるように、『世界を変えるための17の目標』を一つずつ印刷したものです。みんなで行動を起こすように広報しています。皆様ご協力ありがとうございました。




第41回 ユニセフ ハンド・イン・ハンド 募金キャンペーン

■ 日 時:12月8日(日)
              14:30~15:30
■ 会 場:イオン佐賀大和店
              ホームワイド佐賀店
              (佐賀市大和町)
                

■ 参加者
・ボーイスカウトの皆さん28名
・高志館高校の生徒さん6名と担任の先生
・佐賀東高校の生徒さん3名
・佐賀女子短期大学の学生さんたち7名
【総勢47人】


■ イオン佐賀大和様、ホームワイド佐賀店様のご協力により、今年も店舗入り口5か所で、募金活動をさせていただきました。店内放送もしていただき、多くのお客様が募金のご協力をしてくださいました。8日は、年末の日曜日ということで、駐車場に車が止められないくらいのお客さまでにぎわっていました。

■ ボランティアの皆様は47名も集まってくださいました。

    ボーイスカウトの皆さん、様々な奉仕活動も経験されていて、募金の呼びかけも大きな声で歯切れ良くとても頑張ってくださいました。

    高校生は、幼いお子さんやお忙しい大人の方にも臨機応変に募金を呼び掛けてくださっていました。高志館高校の生徒さんや担当の先生はJR活動から、佐賀東高校の生徒さんはボランティア部から、北陵高校の生徒さんは生徒会から、それぞれ参加されていました。

    佐賀女子短期大学の学生さんたちは、掲示板に貼ってあったユニセフ募金のボランティア募集要項を見て参加されたということでした。いろんな会場で短大の学生さんたちが活躍してくださいました。

■イオン佐賀大和店様、ホームワイド佐賀店様、募金をしてくださった皆様、ボランティアの皆様ご協力のお陰で多くのご支援をいただきました。

■募金額は72,503円でした。ありがとうございました

皆様の温かいご支援の気持ちが、形となり、幼い子ども達に生きるチャンスを与えることになります。ありがとうございました。



第41回 ユニセフ ハンド・イン・ハンド 募金キャンペーン

■ 日 時:12月8日(日)
               14:30~15:30
■ 会 場:フレスポ鳥栖店(鳥栖市)

                 

■ 参加者
・三養基高校の生徒さん13名と担当の先生
・田代小学校の児童の皆さん2名と 担任の先生
・一般の大人の方2名
・スタッフ3名
【総勢22人】

■ 今年、鳥栖市でのユニセフ ハンド・イン・ハンドの募金は2回目となります。フレスポ鳥栖店様のご協力と地域の高校生や小学生のボランティアの皆様、お客様のお陰で多くのご支援をいただくことができました。
お天気にも恵まれ、募金活動をしている皆さんのお知り合いや友達などもお買い物に来られていて「ご苦労様」と言っては募金にご協力くださいました。温かいお声掛けに気持ちまで温かくなりました。思った以上に多くの方がご協力をしていただき、感謝いたしました。

■ 募金額は、40,012円にものぼりました。ありがとうございました。

新しい地域でも募金活動を温かく迎え入れていただきありがとうございました。
フレスポ鳥栖店様、募金をしていただいた皆様、ありがとうございました。



白石町立有明西小学校 人権集会

■ 日 時:12月6日(金)10:40~11:40

■ 会 場:白石町立有明西小学校 体育館

■ 対 象:1年生~6年生 141名

■ 有明西小学校では、学校全体で人権を尊重し、差別しない、差別を許さない児童の育成、仲間づくに力を入れておられます。12月6日(金)の3・4時間目に上記のような内容で全校児童による人権教室が行われました。
はじめに人権担当の田代先生から『12月10日人権デー』についてや、有明西小学校の人権合言葉『じゆう』『じじん』『あんしん』についての話があり、子ども達はみんなで守ろうという気持ちを高めていました。

■ 佐賀県ユニセフ協会は40分間の時間をいただき、「世界の友だちと未来をつくろう」 ~人権ってなあに? 自分にできることを考えよう~という話をさせていただきました。

世界の子ども達の現状を写真や動画で紹介しましたが、児童の皆さんは、動画から初めて知る厳しい状況にかたずをのんで見ていました。命からがら逃げてきたロヒンギャ難民の子どもの悲しみ、アフリカの干ばつで苦しむ子ども達の姿、片足をなくした女の子が希望を持って生きている姿、パキスタンのマララさんからのSDGs広報ビデオなど、初めて知ることばかりで、内容は心にしっかり刻まれたようです。

そして、最後には、自分たちにできることを考えて、SDGsしおりに、はじめの1歩を書いてくれました。

■ 人権集会後半では、各クラスから「人権標語」が発表されました。1年1組「ぽかぽかことばで いっしょにあそぼう みんななかよし 1の1」。3年1組「たすけ合い みんなのえがおふやそうよ」など・・・。

■ 最後には全校児童で「ともだち」monさん作詞作曲を、手話入りで歌いあげました。

    感動の人権集会でした。 SDGs「誰ひとり とり残さない」みんなで力を合わせて行動を起こしましょう。




佐賀市立大詫間小学校 人権集会

■ 日 時:12月6日(金)8:30~9:10

■ 会 場:大詫間小学校 パソコン室

■ 対 象:1年生~6年生 41名

■ 活動名
  「世界の友だちと未来をつくろう」
   ~人権ってなあに? SDGs 自分にできることを考えよう~

■ 大詫間小学校では、12月6日(金)の朝の時間に、全校児童による人権教室が行われました。
集会のスタートでは、みんなで「世界中の子どもたちが」の歌を歌い、和んだ中で、佐賀県ユニセフ協会から「世界の友だちと未来をつくろう」というテーマで出前授業をさせていただきました。 “厳しい環境で生活をする世界の子どもたちの実態やそれを支援するユニセフの活動の様子を知り、SDGs自分にできることを考えよう”という流れで実施しました。

■ 内容は、人権集会ということで、“一人ひとりの誕生日”や“一人ひとりの名前”が『人の命そのもの、大事にされるべきかけがえのないもの』などを導入として、今年30年目を迎える「子どもの権利条約」を分かり易く話しました。
その後、世界の子ども達の実際の暮らしを紹介しました。水くみのため学校へ行けない女の子、貧困の中働いている男の子、飢餓・栄養不良で命を落とす5歳未満の子ども達、難民として妹とミャンマーから逃げてきたムサッディカちゃん、紛争で片足をなくしたサジャさん、気候変動で北極の氷が溶け出しアラスカでの生活が大きく変わりだしたと訴えるアマイアちゃんなど。

■ 大詫間小学校の子ども達は、世界には貧しさや紛争中で、食べものや水がなく、また、学校にも行けずに働いている子ども達がたくさんいることを初めて知り、大変衝撃を受けていました。そして、自分にもできることがないかしっかりと考えていました。
出前授業の最後には感想交流があり、1年生の男の子は「子ども達の動画を見てかわいそうで、悲しかった」、5年生の男の子は「僕たちが、助けなければいけないと思った」6年生の女の子は「はじめてこんな厳しい生活をしている子どもたちがいることを知った。私たちは、学校にも通えて、給食も毎日食べられる。これからは好き嫌いせずに何でも食べていきたい」「地球みんなのために、自分たちにできることを選んで実行していきたい。募金もこれからしていきたい。」と決意を述べてくれました。

    世代を担う子ども達に、今日も、佐賀県ユニセフ協会から SDGs(世界を変える17の目標)について発信することができました。




2019.12.1(日) 第41回 ユニセフ ハンド・イン・ハンド 募金キャンペーン

■ 日時:12月1日(日)14:30~15:30
■ 会場:イオン佐賀店、スーパービバホーム(佐賀市東与賀町)

               

■ 参加者
・佐賀大学の学生さん 2名
・北稜高校の生徒さん 1名
・佐賀女子短大の学生さん 2名
・スタッフ 4名
・スタッフのお孫さん(りょうたさん)
【総勢12人】



■ 2019年12月1日(日)、ハンド・イン・ハンド募金活動をイオン佐賀店様とスーパー・ビバホーム様の入り口でさせてもらいました。

■ 今日は雨模様でしたが.日曜日ということもあり、お客さんは多くいろんな方々が『ご苦労さま』と言って募金をしてくださいました。特に5歳のりょうた君の募金活動には、いろんな方々が目を細めて、たくさんの募金をしてくださいました。全国一斉に多くのボランティアを募り、みんなで「飢えや貧困、病気や紛争下で苦しむ子どもたちを助けようとする支援活動本当に意義深いと感じました。

■ 初めて募金活動に参加した学生さんたちは、口々に「思ったより多くの人が募金をしてくれたのに驚いた。優しいと思った。」と話してくれました。

イオン佐賀店様、スーパービバホーム様、ボランティアの皆様、募金をしてくださった皆様、
ありがとうございました。