『開運フェスタ』(長崎県)

■期 日:2023年1月8日(日)10:00~17:00

■場 所:長崎新聞社 1階フロア

長崎県でのイベント『開運フェスタ』会場でユニセフ広報活動を行いました。

■広報内容 <2022年の募金活動のテーマ>
最も厳しい状況にある子どもたちの願いをかなえよう ~生きたい!食べたい!学びたい!~
■ユニセフブースへの来訪者 約100人
■募金協力の金額 ¥19,988円


■2023年の活動のスタートは、長崎県での「開運フェスタ」イベントへの参加でした。
長崎にはまだユニセフ協会の地域組織がないために、オファーがあれば佐賀県ユニセフ協会からイベントや出前授業に出かけています。
「開運フェスタ」では、長崎新聞社の1階フロアーで個人事業主さん達が、手作りのアクセサリーや食べ物、焼きものや珍味などを販売されたり、マッサージを提供されたりするコーナーが10店舗ほどありました。
また、開運フェスタというイベント名から喫茶コーナーを貸し切って「占いコーナー」もあり、順番待ちで大変盛り上がっていました。

     

■佐賀県ユニセフ協会では、ユニセフを身近に知っていただくために「2022年度ハンドインハンド」のテーマをもとに、ウクライナ紛争・パキスタンの洪水自然災害・アフリカの飢餓様子・新型コロナ感染で貧困に苦しむ子ども達の状況をお伝えし、募金を呼びかけました。おいでいただいた皆さんからは、たくさんの募金をしていただきました。
また、新聞社の前を通りかかった南山高等学校の生徒さん達も「あっ!ユニセフ知っている。募金するよ!」と言ってお財布から募金をしてくださいました。
長崎の皆様、本当にありがとうございました。