早稲田佐賀中学校 ボランティア委員会

活動名:ユニセフとボランティア活動 ~知る 考える 行動する 自分にできるボランティア~

日 時:7月15日(水) 14:55~15:40 (6校時)

学年・人数:中学1~3年生 ボランティア委員会 20人

場 所:早稲田佐賀中学校 3の1教室

■ 早稲田佐賀中学校ボランティア委員会の皆さんは、今年の活動のひとつに「ユニセフ活動への協力を通して、世界の厳しい環境で暮らす子ども達の支援をしたい」を考えていました。
委員会担当の石井先生は「生徒は、子ども達に大変興味をもっています。世界の子ども達の現状を知り、自分たちにできる支援をしたいという思いが強く、これまでの学校や地域で行うボランティア活動に加え、海外にも目を向けたいと思っています。新しい取り組みです。」と話しておられました。

■ ボランティア委員会は1年生~3年生の各クラス2名ずつで組織され、月に1回定期的に活動しています。今回は2回目の委員会でした。

■ 前半の20分間では、生徒の皆さんは、ユニセフの活動を通して世界の子ども達の現状やSDGs(持続可能な開発目標)についての紹介や説明を聞きました。資料や動画で見る子ども達の状況にメモをとったり、現地で実際に使われている支援物資を手に取ったりしながら真剣に学んでいました。

■ 後半の20分間は、「やってみようボランティア ~免疫力をつける1粒2円のビタミンAを子ども達に贈ろう~」というめあてで切手整理体験をしました。説明の理解も作業も速く、実質15分間に処理をした切手の重さは310gでした。これは186円に相当し、93錠のビタミンAカプセルを子どもたちに贈ることができる金額です。お疲れさまでした。

【感想】

■ 世界には日本の私たちとは比べられないような苦労をしている子どもたちがいることを知り、少しでも手助けができるように12月の募金活動も頑張りたいと思った。

■ あっという間の切手整理だったけれど、ちょボラ(ちょっとだけのボランティア)ができて嬉しかった。

■ 佐賀の中学生や高校生の活動も紹介され、これからのわたしたちの活動の参考になった。


長崎市立片淵中学校 平和学習

授業名:平和学習『平和な世界を実現するために 何ができるか』

日 時:7月14日(火)10:50~12:30 (総合的な学習の時間)

学年・人数:中学3年生 35人

場 所:長崎市立片淵中学校 多目的室

目 標:「ユニセフの活動」や「世界中の子ども達の様子」等を知り、「平和を実現するために何ができるか」について考えを深める。

■ 長崎市立片淵中学校は、長崎市内の高台にある「お城」をイメージした美しい学校です。昔この地に、鶴城というお城があったことから、平成15年にこの地に移転するのを機に、校舎の外観や体育館、時計台などもすべて和風に造られたそうです。生徒の皆さんの自慢の学校です。

■ 生徒の皆さんは、これまで様々な平和学習に取り組み、平和についての学びを深めてきました。
今回は、世界に目を向け、『平和と人権』についての学習を通して、自分達にできることは何かを考えました。

■ 佐賀県ユニセフ協会は、生徒の皆さんが平和についての理解を深め、自ら平和を築いていこうとする気持ちを高めることができるように、ユニセフの活動を通して世界の子ども達の現状や平和問題などについての情報提供を行いました。


■ 生徒の皆さんは、基礎リーフレットの資料や写真や動画などを真剣に見ながら、講師の話を熱心に聞いていました。
特に、飢餓・栄養不良の子ども達を目の当たりにして、自分たちの身の回りの生活とかけ離れた厳しい状況に衝撃を受けていました。また、今なお地雷が世界中に1億個も埋まっていることを知り、終わりのない戦争の恐ろしさを感じていました。

また、授業の最後まで、支援物資の実物やマラリヤ予防の蚊帳、地雷のレプリカなどを触ったり、説明を熱心に読むなど、真剣に学習していました。

【感想】

■ 世界には今でも苦しんでいる子ども達がたくさんいることを改めて知りました。しかし、今まで募金活動等を見てもスルーしているところがありました。だから今後は、ユニセフ活動にも目を向けて自分たちができることをしっかり考えていきたいと思います。

■ 今日の学習で、募金によっていろいろな種類の支援が実現できることや、5歳未満の死亡率が高いこと、地雷の除去にとても時間がかかること等を初めて知り深く心に残りました。

■ 外国の子ども達の言葉やメッセージを聞いて、今の自分たちの暮らしがとっても幸せだったんだなあと実感しました。


早稲田佐賀中学校 SDGs学習

日 時:7月11日(土) 9:20~11:00 (1・2校時)

学年・人数:中学3年生 101人(総合的な学習の時間)

場 所:早稲田佐賀中学校 多目的室

■ 早稲田佐賀中学校は、早稲田大学の創立125周年記念事業として創設者大隈重信の出身地である佐賀県に2010年(平成22年)4月に開校した中高一貫校です。唐津城に隣接し、虹ノ松原へと繋がる自然豊かで風光明媚な環境にある学校です。

■ 早稲田佐賀中学校の3年生は、毎年修学旅行で、語学研修やSDGsに関する現地研修をしています。
生徒の皆さんは、SDGsに取り組んでいる大学や企業、行政、諸団体の取り組みを学ぶ中で、持続可能な社会、未来を創るために自分なりの目標や方向性を考えていく学習を積み上げています。

■ 佐賀県ユニセフ協会は、「SDGsにどう取り組むか」というテーマで、SDGsの概論の授業を行いました。
導入はSDGsに関係のある「有名人クイズ」。次に、地球的な課題の解決のために2000年に提案されたMDGsの成果と課題を受けて、2015年に新たに採択されたSDGsへの繫がりや目標と課題について資料を提示しながら説明をしていきました。 また、動画では、日本でいち早くSDGsに取り組む企業や学校などを具体的に紹介し、合わせて、ユニセフの活動やSDGs達成に向けての取り組みなども紹介しました。

■ 生徒の皆さんは様々な動画に大変興味を示し、「有名人クイズ」では全問正解、それぞれの人について的確な説明できる生徒さんもいました。 これから大人になっていく中学生の皆さんに大きな期待を持ちました。




佐賀市立嘉瀬小学校 平和集会

日 時:7月3日(金) 8:35~9:20

学年・人数:1年生~6年生 243名

場 所:嘉瀬小学校 体育館

校長先生は、今年1月に東京の日本ユニセフ協会で行われた研修会に参加され、ユニセフの活動、世界の子どもたちの現状、SDGsなどにも大きな関心をお持ちになり、佐賀県ユニセフ協会へ出前授業をご依頼下さいました。
校長先生は、嘉瀬小学校の子どもたちが、世界の子どもたちの厳しい暮らしぶりやユニセフの支援の様子などを知り、「平和」とはどういうことなのか、自分にできることはどんなことか考える機会にしてほしいと願っておられました。

■ 嘉瀬小学校では、毎年人権教室の一環として平和教育に取り組んでおられます。これまでは75年前の戦争のころの話を聞いたり、アニメーションの映像をみたりして平和について学習してきたそうです。

■ 平和集会の冒頭には、人権について各クラスで考えた「合言葉」の発表があり、『ひとりぼっちをつくらないでみんなとなかよくします。』(1の1)など、ほほえましい合言葉が紹介されました。

■ 次に校長先生から日本ユニセフ協会の研修で学んでこられたことの話がありました。

■ 出前授業では、先ず、飢餓、貧困、紛争、気候変動による自然災害で苦しむ子どもたちの様子を写した映像を見ました。次に、現地で実際に使われている水がめや子どもの命(健康)を守るための支援物資、地雷のレプリカなどの説明を聞きながら、世界の子どもたちが置かれている厳しい状況、平和、わたしたちにできることなどを考えました。

■ 集会の最後、子どもたちは、クラスごとに水がめを持ったり、マラリア予防の蚊帳に入ったり、地雷のレプリカ、支援物資、SDGsパネルやしおりに触れながらスタッフの話を聞いていました。
担当の先生は、「今日帰ったら、家の人にユニセフ手帳やしおりを見せながら、ユニセフさんから教えていただいたことをぜひ話して、自分が知るだけでなく皆に広げていきましょう。」と締めくくりました。


ドリームパーク 出前授業

日 時:7月1日(火)15:20~16:40

学 校:神埼市立脊振小学校

クラス・人数:夢組、ほし組  16名

テーマ:『水から世界を考えよう』~水のろ過実験~

■ 神埼市放課後児童クラブ『ドリームパーク』の出前授業に久し振りに出かけました。
昨年伺った時には1年生だった子ども達もすっかり大きく成長していました。「ユニセフの人、また会ったね。」と声をかけて迎えてくれる男の子もいて嬉しく感じました。
「ドリームパーク」も新型コロナウイルスで休校になった時期の2回ほどが開催できなかったそうですが、子ども達が遊びを大変楽しみにしているので、6月からは、マスクと換気、アルコール消毒とソーシャルディスタンスで実施してこられたとお聞きしました。

■今回は、脊振小学校の1年生から3年生の子どもさん16名(夢組、ほし組)を対象に出前授業を行いました。テーマは、「水から世界を考えよう」です。世界には、きれいな水が飲めなくて病気になったり、水汲みのために学校に行けなかったりする子どもたちがたくさんいます。その子ども達が水を得るためにどのような苦労をしているか、写真や動画で目の当たりにし、自分たちの日々の生活とかけ離れていることに驚いていました。

■出前授業の後半では、自然の中での水の循環を学び、実際に“水のろ過実験”を体験しました。布や砂を地層に見立てて、何層も重ねて、そこに泥水を流し、水が少しずつきれいになっていく様子を見ることができました。子どもの中には「何回もここを通ればもっときれいな水になるよ」と思いついたり、水がきれいになるには長い時間がかかることに気づいたりと、子ども達は最後までこの実験に興味をもって取り組んでいました、水は限られた資源です。子ども達には、水の大切さや有り難さに気づき、水を節約する気持ちを育てていってほしいと願っています。

【授業後の子ども達の声】

■ 水の出しっぱなしをしない。

■ お母さんがお風呂の水を洗濯に使っているわけが分かった。

■ 水の大切さを教えてもらった。水で世界の生活が変わると思った。



平戸市立田平中学校 出前授業

授業名:ユニセフ通して世界に目を向ける

目 標:ユニセフの活動を知り、世界の貧困の現状、SDGsなどについて知る。平和学習、あるいは人権学習の導入として世界に目を向ける契機とする。

日 時:6月26日(金)13:50~15:40 (5・6校時)

学年・人数:中学3年生 62人 (総合的な学習の時間)

場 所:田平中学校 体育館

■ 田平中学校は、海の蒼さと山の緑がまぶしい素晴らしい環境の学校でした。校長先生が仰る通り、生徒さんたちの明るく気持ちの良い挨拶、真剣に学習に取り組む姿勢が印象的でした。

■ 3年生は、これまで様々な視点から「平和」についての学習を進めてきています。今回の出前授業では、ユニセフの活動や世界の子どもたちの現状を知り、グローバルな視点から平和について考えました。
新たな内容“SDGs”については、事前学習を重ねたうえで、授業にのぞみました。

■ 難民や世界各地でおきている紛争の写真や動画を見て、武力衝突の原因、そこで生活する子どもたちの人権について考えました。
「シリアの少女サジャさんの動画」や「SDGを広報するマララさんの動画」、長谷部誠親善大使の「日本の子どもたちへ」のメッセージなどから、自分たちの行動が世界に繋がっていることを考えました。

■ 自分が取り組みたい目標を見つけ、その理由を考えるところでは、体育館が静まりかえるほど、真剣に考えていました。

■ 授業後の自由時間には、“地雷レプリカ”に触ったり、“水瓶運び”体験をしたり、蚊帳に入ったっり、SDGsボードをめくったりと、おおきな関心を寄せていました。

【感想】

■ アフリカの子ども達は食べ物が無くて大変だということは聞いていたけど、実際の動画を見て、ここまでひどいということを認識することができました。

■ 温暖化を止めないとこれから地球に住めなくなる、行動を起こさないといけないと思った。

■ 未来の子ども達が平和に生きられる世界を作っていきたいと思った。



北川歯科・こども歯科様に募金箱を置いていただくことになりました

■ 日時:6月22日(月)

■ 場所:北川歯科・こども歯科様

■ 北川歯科様は2015年6月にリニューアルされ、白を基調とした清潔感あふれる雰囲気の医院です。北川歯科様では女医を含む4人のドクターとスタッフの計17名で医療活動をされており、2016年版日本の歯科100選でも紹介されています。

■ 佐賀県ユニセフ協会では、北川歯科医院様が、こども歯科医療にも力を入れておられることから、子どもの支援活動をおこなっているユニセフへのご理解とご支援をお願いしました。
北川歯科医院の奥様や受付のスタッフの方は、厳しい環境の中で生活する世界の子ども達の現状やユニセフ募金の使われ方などの説明を熱心に聞いてくださいました。
そして、ユニセフの募金箱を受付の近くにおいてくださることになりました。

■ 北川歯科医院の院長先生はじめ、スタッフの皆様、ご理解とご協力ありがとうございます。ユニセフの輪が一回り大きくなりました。



長崎市立小ヶ倉中学校 出前授業

授業名:平和学習『世界の平和について理解を深めよう』

日 時:6月16日(火)13:50~15:20 (5・6校時)

学年・人数:中学3年生 59人 (総合的な学習の時間)

場 所:長崎市立小ヶ倉中学校 体育館

内 容:「ユニセフの活動」や「世界中の子ども達の様子」等を知り、「平和を実現するために何ができるか」について考えを深める。

 

■ 長崎市立小ヶ倉中学校は、長崎市内の小高い丘にあります。校舎や運動場からは美しい海と島々が眼下に広がり、風光明媚な環境の学校です。授業中も体育館に爽やかな海風が入り、生徒の皆さんは気持ちよく授業を受けることができていました。

■ 小ヶ倉中学校の3年生59名は、小学校1年生から中学3年生まで平和についていろいろなことを学んできています。3年生の皆さんは、中学校の卒業を前に、平和学習のまとめとして「総合的な学習の時間」に“長崎から平和を叫ぶ”を掲げ、それぞれが関心をもつ平和問題について考え、自分たちなりに発信していきたいと考えています。

■ そこで、佐賀県ユニセフ協会では、ユニセフの活動を通して、世界の子ども達の現状や平和問題などについての情報提供を行い、生徒の皆さんが平和についての理解を深め、自ら平和を築いていこうとする気持ちを高めてもらうことを願って出前授業を行いました。

【主な授業の内容 & 実際の授業の様子】

■ ユニセフが取り組んでいる主な活動であるSDGsや難民などへの緊急支援の話を聞く

■ 世界各地の紛争や武力衝突の地域を知り、その原因について考える

■ 戦乱の中で生きる子ども達の写真や動画から子どもの人権を守ることを考える

■ 地雷~眠らない兵士~の恐怖について「地雷原グリーンシート(レプリカ)」や説明で体感的に受け止める

■ 「四川省大地震」での日本の緊急援助隊の動画を見て、自分たちに何ができるか、「平和をもたらす方法について」その糸口を考える

【感想】

■ 貴重な話を聴いたり、実際の映像を見たり、支援物資や地雷のレプリカに触れたりして楽しく学ぶことができました。

■ 自分たちのお小遣いでも世界の子ども達を救うことができるということが分かりました。

■ 地雷の恐ろしさが心に残りました。



内野産婦人科様から募金贈呈

■ 日時:6月12日(金)

■ 場所:内野産婦人科

■手作りマスクの売り上げの一部50000円を、「新型コロナウイルス緊急募金」にと贈呈くださいました。

【マスク作りから募金まで】

■ 内野産婦人科では、4月からコロナウイルス感染対策として、「手洗い、うがい、マスクをしましょう」と呼びかけました。

そして、看護師やスタッフの皆さんも、病院にあ った腹帯用のさらし生地やガーゼを利用したマスクを作り始めました。

また、協力を呼び掛けたところ、いろいろな生地が集まり、可愛い子ども向けマスクや大人向けのマスクもできました。

そうしてできた手作りマスクを受付においたところ、多くの方が「かわいい」「ガーゼの肌触りが気持ち良い」と言って購入してくださいました。そこで、その売り上げの一部を当院と繫がりのある「ユニセフ」に募金をすることに決めました。

■ 内野産婦人科は、母乳育児を通じて、母子の絆、家族の絆を深める支援を行っている、 WHO・ユニセフ認定のBaby Friendly Hospital「赤ちゃんにやさしい病院」です。2004年6月、佐賀県では初のBFH認定施設となりました。

■ WHOとユニセフは1989年に「母乳育児の保護、促進、そして支援-産科施設の特別な役割」と題する共同声明を発表し、世界の全ての産科施設に対して「母乳育児を成功させるための10カ条」を守るよう呼びかけました。
また、1991年には「10カ条」を完全に実施する産科施設を「赤ちゃんにやさしい病院(BFH: Baby Friendly Hospital)」に認定する制度を設けました。



ガタリンピック会場での募金活動、パネル展を行います。(中止)

■ 日時:5月31日(日)

■ 会場:第36回ガタリンピック会場

■新型コロナウィルス感染拡大を受け中止になりました。


ユニセフチャリティーバザー(延期)

■ 日時:5月17日(日)

■ 会場:佐賀玉屋

■「ユニセフチャリティーバザー」は、新型コロナウイルス感染症の感染とその拡大防止のため延期することになりました。

日頃より、ユニセフ活動へのご支援・ご協力をありがとうございます。
この度、5月17日(日)に予定していました「ユニセフチャリティーバザー」は、新型コロナウイルス感染症の感染とその拡大防止のため延期することになりました。ご理解のほどよろしくお願いいたします。
なお、代替の日程は、決まり次第改めてご案内させていただきます。


有田陶器市会場での募金活動(中止)

■ 日時:5月3日(日)

■ 会場:有田陶器市会場

■新型コロナウィルス感染拡大を受け中止になりました。


トヨタ紡織九州レッド・トルネードの皆さんによる募金活動(中止)

■ 日時:4月25日(土)

■ 会場:鳥栖駅前不動産スタジアム

■新型コロナウィルス感染拡大を受け中止になりました。


パネル展「3.11わすれない」「R元年自然災害」(中止)

■ 日時:3月25日(水)~31日(金)

■ 会場:佐賀市立図書館(2階 ロビーギャラリー) 

■新型コロナウィルス感染拡大を受け中止になりました。


北部児童センターから募金贈呈

■ 日時:3月17日(火) 10:30

■ 会場:佐賀県ユニセフ協会事務所

■毎年一年間の活動の終わりに、北部児童センターの子どもさん達から募金などお預かりしています。2019年度も「世界の子どもたちの幸せを願って自分たちにできること」を話し合い、活動を進めてこられました。
本日は、バザーの収益金などを「ユニセフ募金に」と、バザー収益金(10,000円)、事業残金(748円)、落とし物募金(313円)を募金してくださいました。

■また、使用済み切手も集めておられました。お贈りいただいた使用済み切手は、1年で2.9kgにもなりました。

■今日は、新型コロナウイルスで児童センターが閉鎖されているために、所長さんが代表してお持ちくださいました。北部児童センターの子どもさん達ありがとうございました。


JA佐賀県女性組織協議会「愛の募金」贈呈式

■ 日時:3月12日(木)13:30

■ 会場:佐賀新聞社

■JA佐賀県女性組織協議会は、“助け合いの心を大切にし、会員の善意を社会に活かすため”の募金活動に、40年近く取り組んでおられます。佐賀県内の会員皆さまによる「愛の募金」は、今年もユニセフや県内の児童福祉施設に贈られました。 佐賀県ユニセフ協会への「愛の募金」53,599円は、佐賀新聞社において、家永美子会長から佐賀県ユニセフ協会の中尾会長へ贈呈されました。 家永美子会長は、「子どもたちへの思いが支援に繫がる。浄財はユニセフの活動につなげてほしい」と話されました。

■また、この他にも使用済みインクカートリッジや切手、書き損じはがきなど段ボールに32箱を、佐賀県ユニセフ協会を支援する会「母子草」さんへ寄贈されました。
多くのご支援に感謝致します。


レッド・トルネードの選手の皆さんが募金活動

■ 日時:2月22日(土)15:00~16:30

■ 会場:神埼中央公園体育館(神埼市)

■トヨタ紡織九州レッド・トルネードは神埼市に拠点を置き、国内最高のリーグ、日本ハンドボールリーグで活躍するチームです。

■44回日本ハンドボールリーグ第22週ホーム最終戦「トヨタ紡織九州レッド・トルネード VS 湧永製薬」が2月22日、神埼中央公園体育館で行われました。
当日は神埼市民感謝祭でもあり、いつもにも増して大きな声援がありました。
試合開始前やハーフタイムに、佐賀清和高校吹奏楽部の皆さんが自慢の演奏で選手に熱いエールを送りました。
また館内や玄関入り口では、神埼市のゆるキャラ“くねんワン”や“くねんニャン”が試合や感謝祭を盛り上げていました。

■試合後、選手の皆様は、応援に来てくださった方々を笑顔でお見送りをしながら、募金活動にも協力をしてくださいました。

■募金をしてくださった皆様、レッド・トルネードの選手の皆様、トヨタ紡織九州株式会社様、この度も本当にありがとうございました。 


佐世保市立鹿町小学校 募金贈呈及び出前授業

■ 日時:2月17日(月)11:15~12:00

■ 会場:長崎県佐世保市立鹿町小学校 パソコン室

■ 内容:① 募金贈呈 & 感謝状贈呈
             ② 出前授業「ユニセフと世界のともだち」  (総合的な学習の時間)

■佐世保市内から少し離れた小高い丘に鹿町小学校はあります。風光明媚で、海や山の自然に恵まれたところに位置しています。

■鹿町小学校では、5年生(16人)は毎年「総合的な学習の時間」に米作りの体験をしています。 秋には、地域の方々の協力を得て収穫したお米を、地域の方々に買っていただいています。

今年も、その収益金を「厳しい環境で暮らす世界の子ども達のために使ってください。」と、ユニセフに募金してくださいました。
鹿町小学校の5年生の皆さんありがとうございました。

■ 募金のお礼に、ユニセフ学習「ユニセフと世界のともたち」の出前授業を行いました。
冒頭に、アフガニスタンで医療と用水路建設で国際貢献をされていた日本の医師、中村哲先生(2020.12.4死亡)の話をしてから、世界の子ども達のために支援をしている「ユニセフ」の話をしました。
テレビやインターネット、ユニセフのCMの情報から志半ばで命を落とされた中村先生のことや、ユニセフの活動について知っている児童もいました。

■授業が始まると同時に「僕はノートの後ろにユニセフのマークがついているのを買っているよ。このノートを買うとワクチン1本の寄付になると書いてあったよ。」等の発言もあり、興味・関心の高さがうかがわれました。ユニセフへの募金が全体でどれくらいあり、それがどのように支援に使われているかのデータなども熱心に見ていました。

■また、世界の子ども達が置かれている厳しい環境、学校に行けず仕事をしなければならない状況などを動画や写真で見て、自分たちの生活とあまりにもかけ離れていることに驚き、自分たちがしなければならないことをしっかり考えていました。
SDGsの17の目標にも関心を持ってくれました。

【感想】

*僕たちは普段、普通の生活をしているけど、ユニセフの話を聞いて普通の生活をしていない人たちがいることを知った。

*前に貼ってあるカードに平等について書いてあった。ぼくは平等ということは大切だと思った。

*環境について考え、海や陸が破壊されているのを止めたいと思った。

*ユニセフで飢餓について学び驚きました。そのことを知ったので学校でもさらに学びます。



佐賀県立ろう学校中学部の1年生が事務所訪問

■ 日時:2月14日(金)11:00~11:30

■ 会場:佐賀県ユニセフ協会 事務所

■ 内容:① 使用済み切手及び使用済みインクカートリッジの贈呈
             ② ユニセフ学習 『世界の子どもたちとユニセフ』

■ ユニセフ学習のねらい:
   世界の子どもたちの現状とユニセフについて知り、自分との関りについて考えることができるようにする。

■毎年2月のこの時期に、佐賀県ろう学校の生徒さんたちがは学校で1年かけて集めた使用済み切手や使用済みのインクカートリッジを事務所にお持ちくださいます。

■今年は、中学1年生 4名と担当の先生がお届けくださいました。
ろう学校の先生方や生徒さんたちのボランティア意識の高さにいつも敬意を表しています。

■ ユニセフへのご支援品の贈呈の後には、お礼に「ユニセフ学習」を行いました。
生徒さん達は、はじめての「ユニセフ学習」ということで、分かり易くクイズから入りました。
*世界には、いくつぐらいの国があると思いますか? ⇒ 196ヵ国
*子どもって、何歳まででしょう? ⇒ 18歳未満
*世界の子どもたちはどんなことに困っているでしょう? ⇒ 貧困、水やトイレ、食べ物、病気・・・。

■続いて、スライドの写真やリーフレットなどを実際に見ながらユニセフの使命や具体的な6つの仕事(保健、保護、水と衛生、教育、緊急支援)について説明しました。
特に「バレンタインデー」が近かったこともあり、身近なチョコレートから世界の子どもたちの現状を他人事としてではなく自分事としてとらえられるように「チョコレートの話」をして締めくくりました。

*「フェアートレード」によるチョコレートを1個ずつ渡し、このカカオの収穫で働いているガーナの子どもたちの映像を見てもらいました。
カカオの木に登り、大きななたで実を収穫しているのは子どもたち。世界で児童労働に従事している5歳~14歳の子どもは推計1億5千万人ともいわれています。

*生徒たちはチョコレートの向こうに歯を食いしばって働くたくさんの子どもたちがいることを学びました。

*「僕たちの暮らしは、世界の子どもたちとつながっている」という生徒の感想からも、物の向こうに見えるものを知ろうとする子どもの思いも感じることができました。

■ 最後は、自分にできることについて話し合いました。
      ①周りの人に学習したことやSDGsについて知らせる。
      ②使用済み切手や書き損じはがきなど自分たちにできる回収協力をこれからも続ける。
      ③自分自身ができる、はじめの1歩について考え、行動する。
ぜひ実践してほしいと願っています。
ひとり一人の力を合わせて、“誰一人取り残さず”住み続けられる地球になるようにみんなで頑張りましょう。




神埼市立千代田西部小学校で『ドリームパーク』

■ 日時/対象:2月 5日(水)/夢組 21人

                   2月12日(水)/星組 20人

                    (時間はいずれも15:20~16:30)

■ 会場:神埼市立千代田西部小学校

■ テーマ:『やってみようボランティア』 ~SDGsゲームで遊ぼう~


■ 佐賀県ユニセフ協会は、毎年、神埼市の『ドリームパーク』で出前授業を行っています。今年のテーマは「SDGsゲームで遊ぼう」「やってみようボランティア」です。

■ SDGsの学習では大変興味をもって話を聞いていました。
また、世界の子どもたちの現状についての学習では、世界には、飢餓や貧困、紛争や自然災害などで、5歳の誕生日を迎えられない子ども達が年間530万人もいることや学校に行けなくて働いている子ども達がたくさんいることに、大変驚いていました。

【写真:上腕測定テープで栄養状況を調べている様子】

■参加児童のほとんどが1年生~3年生までの子ども達。学習の後の「SDGsルーレット」や「SDGs輪投げ」は大いに盛り上がりました。ルーレットゲームでは、「飢餓をゼロに」「海の豊かさを守ろう」「安全な水とトイレを」など自分の気に入ったカードを決めて、ルーレットが回ってそこに矢印が来たら大喜びでそのカードの意味を先生に聞いていました。

■ 「やってみようボランティア」の切手整理は、子ども達に大変人気がありました。「ちりも積もれば山となる」のごとく、自分たちが整理した切手が世界の厳しい環境で生きている子ども達に、ユニセフを通して支援物資になって届くことを知り、熱心に丁寧に切手整理を行いました。

■ 子ども達からはお礼の挨拶とともに、以下のような感想を聞くことができました。
・ユニセフが栄養不足の世界の子ども達にビタミンAなどを送っているとは知らなかった。
・1人の子どもへ1年に2錠与えると抵抗力がアップするとは知らなかった。
・自分たちがボランティア活動をこれからするとしたら、『自然環境を守る、ゴミ拾いをする、地球温暖化を止める、使用済み切手の整理もしたい。』などかなあ。



イオン『幸せの黄色いレシートキャンペーン』に参加

■ 日 時:2月11日(水)14:50~16:40

■ 会 場:イオン佐賀大和店

■ 参加者:ユニセフスタッフ3人

■今月11日(火)、いつものようにイオン佐賀大和店で行われるイエローレシートキャンペーンに参加しました。
今日は火曜日デーと建国記念の日が重なり、買い物のお客様がいっぱい来られていました。佐賀県ユニセフ協会スタッフも、初めてのお客様もおられるのでユニセフのBOXを提示しながら、「イエローレシートの合計額の1%がユニセフに募金されます。ご協力ください」とキャンペーンの内容を伝えました。

■また、佐賀県ユニセフ協会からは、SDGs(世界を変える17の目標)を書いた手づくりしおりをプレゼントして、世界の子ども達の権利「生存・発達・保護・参加」の啓発にも努めました。




イオン佐賀大和店様、ご協力いただいたお客様、ありがとうございました。



イオン『幸せの黄色いレシートキャンペーン』に参加

■ 日 時:1月11日(月)15:00~16:20

■ 会 場:イオン佐賀大和店

■2020年、新年あけましておめでとうございます。
今年も、佐賀県ユニセフ協会では、毎月11日のイオン佐賀大和店で行われるイオン『幸せの黄色いレシートキャンペーン』に参加いたします。
その1回目を1月11日(土)に行いました。
お正月松の内も終わり、お買い物のお客様もすっかり日常の生活に戻られているようでした。

■イオン佐賀大和店には、この日も多くのお客様がおいでになり、レジで発行される黄色いレシートを応援したい団体のBOX に投函してくださっていました。

お買いもの額の1%が、イオン様からその団体に寄付されるという仕組みです。この取り組みのお陰で、参加している団体は、活動費用の一部に充てさせてもらうことができ、感謝をしています。

■佐賀県ユニセフ協会は、世界の子ども達の様子をお知らせしたり、SDGs(世界を変える17の目標)を書いたしおりをプレゼントしたりして、世界の子ども達の権利「生存・発達・保護・参加」への支援を呼び掛けています。 毎月、実施することでユニセフへの周知も高まり、進んでレシートを入れに来て下さる方も増えました。
イオン佐賀大和店様、ご協力いただいたお客様、ありがとうございました。今年もどうぞよろしくお願いいたします。



神埼市立仁比山小学校での『ドリームパーク』

■ 日時/対象:1月8日(水)/ 夢組

                   1月15日(水)/ 夢組、星組

                    (時間はいずれも15:00~16:30)

■ 会場:神埼市立仁比山小学校

■ テーマ:『やってみようボランティア』 ~SDGsゲームで遊ぼう~


■ 2020年度スタートの神埼市『ドリームパーク』は、仁比山小学校で行いました。

■ 神埼市では、子どもの居場所づくりとして20年以上、社会教育課が中心となって放課後の子ども達の遊びや活動の場を企画・提供されています。希望者参加で、毎月水曜日に2回教室が開かれています。

■ 佐賀県ユニセフ協会からも、毎年「平和について」「水と子ども達」「SDGsゲームで遊ぼう」「やってみようボランティア」などのテーマで出前授業を行っています。

写真:SDGs輪投げゲームであそぼう

■ 1月8日(水)夢組
始業式の日で午前中で帰る子どもも多く、いつもより少ない人数でしたが、子ども達は恒例の「SDGs輪投げ」やちょっと進化した「SDGsルーレット」で遊びました。

はじめ、ビデオを中心に世界には日本と同じように台風がよく来るフィリピンの話をした時、ある子どもさんが「千葉県に親せきがいて、停電でとても困った話」をしてくれました。世界には同じように困っている子ども達がいて、ユニセフはその子ども達を助ける活動をしていることを話しました。

書き損じはがきや使用済みの切手が支援に繋がることを初めて知り、「やってみようボランティア(=使用済切手の整理)」には、とても熱心に取り組みました。

写真:SDGsルーレットであそぼう

■ 1月15日(水)夢組、星組
今日も輪投げやルーレットで楽しく遊びました。25人と人数が多かったので、2列になって誰でもが楽しく遊べるように工夫しました。

世界の子ども達の暮らしの話では、バングラデシュの水害で苦しむ子どもの話に驚いたり、モンゴルの氷点下45度で生活する子どもの話を聞いて「北海道より寒いとぉ?」と不思議に思ったりと多くのことを学びました。

支援に繫がる切手の整理にはとても集中して取り組みました。終わりを伝えると「まだしたい!」という声。

次回からは「やってみようボランティア(切手整理)」の時間を増やしていきたいと思いました。毎回子ども達の声や反応で新たな活動のアイデアが出てきます。今回、仁比山小学校の子ども達、楽しく、やる気いっぱいで活動をすることができました。

写真:やってみようボランティア