イオン「幸せの黄色いレシートキャンペーン」

■日 時:2026年1月11日(日)14:00~15:00

■会 場:イオン佐賀大和店 1階 催事場

■2026年新たな年がはじまりました。今年も1月11日からユニセフスタッフの皆さん3名が『イオン 幸せの黄色いレシートキャンペーン』に参加しました。

■イオンの「幸せの黄色いレシートキャンペーン」は、毎月11日の「イオン デー」に実施される社会貢献活動です。11日に発行された黄色いレシートを地域のボランティア団体などのBOXへ投函すると、合計金額の1%相当の物品がイオンから団体へ寄贈されます。 毎年佐賀県ユニセフ協会も申込登録をしています。サポートを必要としている団体と「応援したい」というお客様を結ぶイオングループの地域貢献活動です。
佐賀県ユニセフ協会でも昨年は、活動の成果としてイベントの時の「キャンプテーブル」等もいただきました。

■今年も1月11日は、お正月の次の日曜日でいつもより増してお客様が多かったです。駐車場は止められないほどでした。活動の1時間の間をユニセフ広報のチャンスだと捉え、紛争や自然災害、飢餓貧困で苦しむ世界の子ども達の情況やそこへの支援を呼び掛けています。大きな声とハモリング呼びかけが自慢です。
今年初めの活動でも、たくさんのイエローシートをユニセフのBOXに入れていただきました。皆さんご協力ありがとうございました。




第47回 ハンド・イン・ハンド
今年のテーマ『すべての子どもに生きる希望を!』


ハンド・イン・ハンドの今年のテーマは、『すべての子どもに生きる希望を!』です。
佐賀県内では、下記の予定で、募金活動を実施します。

 

佐賀県ユニセフ協会のハンドインハンドの募金活動計画です。
ボランティアの参加をお待ちしています。

 



■期 日:12 月7日(日)14:30~15:30

■会 場:イオンモール佐賀大和店、ホームワイド佐賀店(佐賀市大和町)

■募金額:¥34,097 円

■イオン佐賀大和店、ホームワイド佐賀店でハンドインハンド募金活動を行いました。
■昨日までの寒さとは打って変わり今日は暖かい募金箱日和になりました。最近、イオンには大きな無印良品店舗が入り、最近お客様が増えました。
■そんな中での募金活動、ボーイスカウトから10 人プラス保護者さん、高志館高校からJRCクラブの生徒さん 4 人と先生、古川さんとかすみさん親子も参加してくださいました。
■ボーイスカウト第 1 団のリーダー 山口さんの優しいご指導で、子どもさん達は、伸び伸びとした声で楽しく呼び掛けてくれました。 あっという間に1時間が過ぎました。
■佐賀のボーイスカウトさん達は、願正寺のお掃除をした後イオンに駆けつけてくださったそうです。
■高志館高校の生徒さん達は、次の週も赤十字で、イオンでの募金活動をされるそうです。皆さんありがとうございました。
■募金額は、¥34,097 円でした。
【参加者:佐賀県立高志館高等学校4人と八木先生、ボーイスカウト佐賀第 1 団 3 人、ボーイスカウト第 5 団 8 人、古川さん親子 2 人 スタッフ 3 名 総勢 21 人】

 





■期 日:11 月 29 日(土)

■会 場:ゆめタウン佐賀店(佐賀市兵庫町)

■募金額:¥61,294 円

■第1回目のハンドインハンド「ゆめタウン佐賀店」の募金活動を行いました。
■朝のお天気の良い時間に、柳川市矢ケ部小学校や三橋中学校から児童・生徒さん達 41 人、学校の先生方や柳川市の教育委員会から 10 人、佐賀清和高校のインターアクト部から 4人、ユニセフスタッフ 3 人の計 58 人がユニセフの募金活動に参加してくださいました。
■矢ヶ部小学校は、年末の「ハンドインハンド」の募金活動に学校あげて、20 年も支援してくださっています。
■募金活動の事前学習にも、2 日前には取り組んでくださいました。ユニセフの動画や資料で世界の子ども達の現状を学んだり、自分たちにできることを考えたりしました。
■募金活動では、児童・生徒、」先生たちも、一人一人が「すべての子どもたちに希望を」持ってもらうためにどんな支援をしたいか考えて、呼び掛けました。
■佐賀清和高校からも 1 年生が4人参加してくれました。中には、中学校からずっと参加している高校生もいました。「自分が協力できる事なので、いつも楽しく取り組んでいる。まだ他の場所でも参加を希望している。」と話してくれました。
■ゆめタウンでの募金額は、 ¥61,294 円でした。皆さんありがとうございました。







〝みんなで知ろう!子どもの権利〟フォーラム in SAGA

■日 時:11月9日(日)13:30~15:30

■会 場:佐賀新聞社5階 大会議室

■講 師:大谷美紀子氏

■大谷美紀子さんを講師にお迎えし、「〝みんなで知ろう!子どもの権利〟フォーラム in SAGA」を開催しました。
参加者:中・高・大学生、教諭、PTA保護者、行政の方や市議の方、関心のある大人の方まで77名の参加がありました。

■プロフィール
弁護士。国連子どもの権利委員会元委員長。日本ユニセフ協会理事。
ご専門は、人権問題で、今は「人権」 についての講話をライフワークとされ、世界の様々な国で 活躍をされています。

 
 
 
 


【内 容】

■初めに大谷先生が基調講演「子どもの権利条約」の歴史について話されました。1989年に国子どもは弱くて守るべき対象から権利を主張する主体に認識が変化したと解説をされた。「子どもの意見を聞かれる権利」や「大人が子どもの意見を聞くこと」の重要性を強調されました。

■中高生や大学生、教師や保護者など12人のパネラーからは、「スマホの問題」や「子どもの権利」と「大人の主張」が衝突した場合はどうしたらよいか」など、日常の生活で課題と思っていることを自由に話し合うことができた。

■子どもの権利について多角的で充実した議論となり、1時間30分があっという間に過ぎ、参加者の多くが、パネラーと大谷先生との対話で「子どもの権利」について大きな学びとなったと感想を述べられました。

■最後の大谷先生の「人権に対して義務は国や自治体にある」という言葉が心に残ったという感想もありました。