有田陶器市会場で 3年ぶりの募金活動を実施しました

■期 日:2022年5月3日(火・憲法記念日祝日)10:00~12:30

■場 所:今右衛門窯 店舗前 (ユニセフスタッフ6名)

■テーマ:「ウクライナ緊急支援」のための募金活動

【ウクライナの子ども達の状況】
■2月24日から始まった武力侵攻で、ウクライナでは、家や学校、孤児院、病院などへの攻撃がなお続いており、750万人の子ども達が脅威にさらされています。 今、1分間で約55人、約1秒にひとり、子どもが難民になっていると言われています。これからも時間とともに、人道的ニーズはさらに増大することが予想されており、ユニセフは24時間体制で命を守る支援を危機下にある子どもたちへ届けています。
佐賀県ユニセフ協会でも、この危機に少しでも支援の輪を広げたいと考え、募金活動を上記の日程で実施しました。

【有田陶器市の様子】
■3年ぶりに「第118回有田陶器市」が、今年も29日(金)から5月5日(木)まで佐賀県有田町で開かれました。主催者の有田商工会議所が発表した期間中7日間の人出は、約122万人に上り、新型コロナウイルスの影響がなかった2019年以前とほぼ同じ数の人々が会場を訪れました。有田陶器市4キロの通り沿いには、600店舗ほどが出店し、大賑わいでした。

■佐賀県ユニセフ協会では今年も、今右衛門窯様のご理解とご協力により、玄関前と倉庫前で募金活動をさせてもらいました。当日はお天気に恵まれ、多くの買い物のお客様や今右衛門様はじめ、今右衛門窯の従業員さん方などから「ウクライナのために頑張っているね。ご苦労様」「気持ちだけですが、届けてください。」と言っては、500円玉や千円札を募金してくださいました。 コロナ感染予防のために活動は2時間半と短い時間でしたが、募金をしてくださった皆様が、ウクライナ国民への武力行為の残忍さに心痛め、一日でも早い平和を願っておられる思いが募金へと繋がっていることをひしひしと感じました。
この募金の全てを、日本ユニセフ協会を通して「ウクライナ緊急募金」として、現地の子ども達のために送金をいたしました。ご支援ありがとうございました。



佐賀善意銀行様から「ウクライナ人道支援」として募金を贈呈いただきました


■期 日:4月11日(月)14:30~14:50

■会 場:佐賀新聞社4階 役員会議室 

佐賀善意銀行様(頭取:中尾清一郎様)が「ウクライナ人道支援」として佐賀県ユニセフ協会へ¥3270,331円を贈呈。その全ては『ウクライナ緊急募金』へ贈られます。

■佐賀善意銀行では、今回初めて海外の紛争にかかわる「ウクライナ人道支援」の義援金を3月14日から5月31日まで受け付けられています。
そのうち、3月14日から4月8日までに集まった¥6540,661円を、頭取:中尾清一郎佐賀新聞社社長様が、佐賀県ユニセフ協会と日本赤十字社へ半額ずつ贈呈されました。
佐賀県ユニセフ協会の専務理事吉原眞紀子は、「佐賀善意銀行様が窓口となったことで、皆さんの『届けてもらえる』という信頼感に繫がった。義援金を届けてくださいました皆様に心からお礼を申し上げます。」と感謝の言葉を述べました。

■ウクライナでは、2月24日の武力侵攻から1ヶ月以上が経過していますが、戦火は続き、国内外で、多くの避難民が生命の危機にさらされています。 これまで多くの死傷者が伝えられ、国民の生活は困難に直面しています。国際的な支援を必要としている状況を踏まえ、佐賀県ユニセフ協会では、これからも、佐賀県内の様々な団体や個人様と協力しながら「ウクライナ緊急支援」を続けていきたいと思います。
3月には、イオン佐賀大和店様やゆめタウン佐賀店様など、大型商業施設様の協力で募金活動を行いました。5月3日は、有田陶器市での「ウクライナ緊急支援」の募金活動を予定しています。これからもご支援どうぞよろしくお願いいたします。


イオン「幸せの黄色いレシートキャンペーン」ギフトカード贈呈式


■日 時:4月11日(月)11:00~11:30

■会 場:イオン佐賀大和店 1階 催事場

≪イオン佐賀大和店店長様からのメッセージ≫
■イオンでは、お客様と登録団体様との橋渡しを行い、幸せの黄色いレシートキャンペーンなど地域貢献をこれからも続けていきたいと思います。 また、多くのお客様に知っていただくためにも、今後も登録団体の皆様ともに広報をしていきます。
合わせてお買い物のお客様におかれましても、11日は、イオンイエローレシートキャンペーンボックスに、是非、黄色いレシートを入れていただきますようにお願いいたします。

■2022年4月11日、イオン「幸せの黄色いレシートキャンペーン」のギフト券の贈呈式が、イオン佐賀大和店1階催事場で行われました。登録されている団体様と共に贈呈を受けました。
ここ2年程、新型コロナウイルス感染予防のために、店頭での協力呼びかけは出来ませんでしたが、これまでの佐賀県ユニセフ協会のスタッフさんの尽力で、今年も、買い物のお客様が「佐賀県ユニセフ協会BOX」にたくさんレシートを入れてくださいました。

■全国のイオングループの店舗では、「植樹」や「幸せの黄色いレシートキャンペーン」など様々な社会貢献活動をされています。この「幸せの黄色いレシートキャンペーン」も、お客様がレジで発行される黄色いレシートを応援したい団体のBOX に投函していただくと、お買いもの額の1%がその団体にイオン様から寄付されるという仕組みです。
この取り組みのお陰で、参加している団体では、様々な活動を行う費用の一部に充てさせてもらうことができ感謝をしています。


龍谷中学校生徒会代表の皆さんからユニセフへ募金贈呈


■日 時:4月6日(水)12:00~

■場 所:佐賀龍谷学園 校長室



【学校法人 佐賀龍谷学園 龍谷中学校高等学校 SDGs行動憲章】
■佐賀龍谷学園では、昨年11月に、国連が掲げる持続可能な開発目標SDGsを達成する行動指針を作成し、『SDGs行動憲章』と題し、活動計画を立てて生徒・教師共に実践をされ ています。
このように、自ら行動できる生徒を目指している龍谷学園の考え方とSDGsが目指す「誰一人取り残さない」社会の考え方と重なり、今回の募金へと繫がったそうです。



【龍谷中学校生徒会代表の皆さんからユニセフへ募金贈呈】
 ~資源回収し換金、ユニセフの「ウクライナ支緊急募金」へ
■龍谷中学校生徒会では、1年を通じてペットボトルや空き缶などの分別回収に取り組んでおり、換金した分を今回は「ウクライナ緊急募金」に贈ることに決められました。
また、系列の高等学校吹奏楽部の定期演奏会などでも募金箱を置いて協力を呼び掛けられたり、学校法人や先生方からも募金を寄せていただいたりされました。こうした多くの皆様のご理解とご協力を得て集まった募金を本日、生徒会役員の松尾会長、平田副会長、西村副会長の3名の皆さんから贈呈をしてもらいました。

■松尾会長は、「テレビでウクライナの人達の大変な状況を見て、この募金が避難している人々の食料や生活の助けになればよいです。」と話されました。若い世代の人達が世界の情報を受け止め、行動してくれることを大変喜ばしく思いました。ありがとうございました。



緊急支援 チャリティ―LIVE!!
~ウクライナの子ども達の為に!~


■日 時:2022 年 4 月 5 日(日)19:00~20:45 (18:00 開場)0

■会 場:佐賀ライブハウス GEILS (佐賀市駅前中央2丁目 7-18)

■主 催:佐賀県ユニセフ協会

■共 催:サウンドスピリッツ

■出演者:木原慶吾 & スピリッツの皆さん (イマジン、Fly up the Sky 他)
               徳丸英器さん (ハイボール、ラブ ウエイブ 他 )
               野副一喜さん (風の行方、あなたのうた 他)
               竹下歌菜さん (マイ ヒーロー 他)
              ※佐賀を中心に活動する4名のアーティストの皆さんです。
              ※この日はボランティアで出演をしてくださいました。

開催にあたって: この会を開くにあたっては、“音楽の力でウクライナの子ども達を助けたい”と佐賀県ユニセフ協会へボランティア出演を申し出てくださった小原慶吾&スピリッツの皆さん、 徳丸英器さん、野副一喜さん、竹下詩菜さんのおかげで本日を迎えることができました。また、サウンド スピリッツのスタッフの皆さんのサポートにも感謝いたします。

【木原慶吾さんからのメッセージ】
(語りかけのまま)
ようこそ、こんばんは、木原慶吾です。
ロシアがウクライナに侵攻してひと月が過ぎましたが、未だに停戦には至らず、混とんとした状 況が続いています。その中でウクライナの人々…、とりわけ、多くの子ども達が戦火の中で苦しん でいます。
今夜はそんなウクライナの子ども達のために、たとえ僅かでも…、何かをできればと思 い、佐賀県ユニセフ協会の皆様と共に「緊急支援チャリティLIVE」を開催することにしました。
音楽の力なんか無力かもしれません。
しかし、こんな小さな力がたくさん集まれば…、ウクライナ の子ども達に届くかもしれませんね。
今夜は、私たちスピリッツも徳丸英器君、野添和樹君、竹下歌菜ちゃんもウクライナの子ども達に向けて、 精一杯!歌わせていただきます。短い時間ですが、最後までお付き合いください。



~ STOP THE WAR ~


■皆様も報道でご存じのように、ウクライナでは、紛争が激化してから 1 カ月が経過し、750 万人の子ども達が脅威にさらされています。そのうち、約半数 450 万人の子ども達が、国外や国内で避難 民となっています。子どもたち一人ひとりが保護、教育、安全、支援を必要としていて、ユニセフでも 24 時間体制で必要な支援物資を届けています。

■今日は、4 グループのアーティ?の皆様、会場へ足を運んだり、YouTube でご覧いただいたりして募金協力をしてくださった皆様、本当にありがとうございました。

◆今日の『緊急支援チャリティーライブ』を通して、佐賀の地から遠く離れたウクライナの人々と共にあることを感じていただければ幸いです。そして、1 日も早く紛争が終わることを共に祈りたいと思います。


ジョイパークテニスセンター酒井彰様から『ウクライナ緊急募金』の贈呈 

■日 時:2022年4月1日(金)12:30~13:00

■会 場:佐賀県ユニセフ協会事務所

ジョイパークテニスセンター様では、『ウクライナの人々への支援を』という呼びかけで、小学生以下の子ども達を対象に“春休みジュニア・チャリティ・テニスレッスン”を実施されました。
レッスンは3月19日~3月30日まで8日間(60分×14回)行われ、のべ55人の子ども達が参加しました。参加費は1回1000円で、55人分すべてをユニセフに寄付してくださいました。
募金総額¥60.000円は、「ウクライナ緊急募金」へ 贈られます。

■ジョイパークテニスセンター代表の酒井彰様は、佐賀市本庄袋において、テニスレッスンセンターを開いて16年目になられるそうです。11年前の「東日本大震災」でも、佐賀新聞善意銀行をとおして、レッスン参加料を災害支援の募金にされたそうです。

■また、今回もレッスンに通う子ども達と同じ年代のウクライナの子ども達が、激しい紛争で家を焼かれ命の危機を感じながら懸命に生きている姿を見て、少しでも支援になればという思いで募金をしてくださったそうです。


サガテレビの「テレビ宣伝隊」に出演

■日 時:3月30日(水)」17:58~18:00

■場 所:サガテレビ

■サガテレビの「テレビ宣伝隊」に出演、『緊急チャリティLIVE!! ~ウクライナの子ども達のために~』のPRをしました

『緊急支援チャリティーLIVE』
~ウクライナの子ども達のために~

■日 時  4月5日(火)17:00~

■会 場 佐賀ライブハウスGEILS

■共 催 佐賀県ユニセフ協会
              サウンドスピリッツ

■出演者 木原慶吾&スピリッツ他3名のアーティストさん。
皆さんボランティア出演をしてくださいます。

1人1人の力は微力ですが音楽の力で!!ウクライナの子ども達の支援になれば幸いです。集まった募金は全て「ウクライナ緊急募金」にさせていただきます。

【MCからの質問 & ユニセフからの回答】

1.ウクライナの子ども達の状況やユニセフの支援のについて教えてください
  ■ウクライナでは紛争が激化してから1カ月が経過し、750万人の子ども達が脅威にさらされています。そのうち、約半数430万人の子ども達が国外や国内で避難民となっています。また、多くの子どもが亡くなったり、けがをしたりしています。今すぐ人道支援が必要です。
  ■日本ユニセフ協会は、ウクライナの子ども達のために3月15日、約5億8,400万円を追加で拠出しています。また、ウクライナの現地にチームを派遣し、必要な支援物資を送り続けています。現地で約140名のスタッフが24時間支援にあたっています。
2.コンサートは、入場料はいりますか
  ■無料です。 来ていただいた方には募金を呼びかけます。
3.新型コロナ禍の中でのコンサートについての対策は?
  ■検温・マスク・ディスタンスなどの対策をとりながら70人までの入場としています。入れない方は当日YouTube配信もしますのでそちらをご覧ください。


『ウクライナ緊急募金』街頭募金活動 PartⅡ 

■期 日:2022年3月27日(日)14:00~15:00

■会 場:ゆめタウン佐賀店

■テーマ:ウクライナの子ども達を助けたい!『緊急募金』にご協力を!!

ウクライナでは紛争が激化してから1カ月が経過し、750万人の子ども達が脅威にさらされています。 そのうち、難民として近隣諸国に避難したした子どもは180万人以上、ウクライナの国内で避難民となっている子どもが250万人と言われています。 また多くの子どもが亡くなったりけがをしたりしています。今すぐ人道支援が必要です。


■佐賀県ユニセフ協会では、「ウクライナ緊急募金」PartⅡの活動をゆめタウン佐賀店の3か所の出入り口でさせていただきました。
佐賀県では、まだ、新型コロナウイルス感染者が200人以上出ているので、コロナ感染予防対策を十分にとりながら行いました。

■ゆめタウン佐賀店は日曜日ということもあり、駐車場は車で混雑し、多くのお客様が来店をされていました。買い物に来られたお客様も、ウクライナ危機は大変心配されているようで、多くの方から支援の募金をいただきました。若い方や子ども連れの方も「ウクライナの子ども達を救いたい」思いで、募金にご協力くださったようです。
1時間で、¥73,764円の募金をしていただきました。早速に本部を通して、「ウクライナ緊急支援」の募金として送金させていただきます。ご協力ありがとうございました。

■ゆめタウン佐賀店の小島総支配人様も募金場所においでいただき「ご苦労様です。」と言って募金をしてくださいました。温かいご支援の言葉に感謝しました。


『ウクライナ緊急募金』街頭募金活動 PartⅠ 

■期 日:2022年3月20日(日)14:00~15:00

■会 場:イオン佐賀 大和店

■テーマ:「ウクライナの子ども達のために」

2月24日から始まった戦闘で、750万人の子ども達が支援を必要としています。
ウクライナでは家や学校、孤児院、病院などへの攻撃がなお続いており、いま約1秒にひとり、子どもが難民になっていると言われています。これからも時間とともに、人道的ニーズはさらに増大することが予想されており、ユニセフは24時間体制で命を守る支援を危機下にある子どもたちへ届けています。


■佐賀県ユニセフ協会では、イオン佐賀大和店様のご協力により店舗の3か所の出入り口付近で、ウクライナの子ども達のための『ウクライナ緊急募金』活動をさせていただきました。2年間新型コロナウイルス感染予防のため街頭募金は中止していましたが、佐賀県では先日、まん延防止措置も解除され、本日、スタッフのみ10名で、コロナ感染予防対策をしながら実施しました。  買い物に来られたお客様も、ウクライナ危機には大変心配されているようで、多くの方から支援の募金をいただいたり、「頑張ってください、ありがとう。」と声をかけていただいたりしました。1時間で、¥56.606円の募金をしていただきました。 早速に本部を通して、「ウクライナ緊急支援」の募金として送金させていただきます。ご協力ありがとうございました。

■イオン佐賀大和店の次長様が、「イオンでは、全国で3月中旬~3月31日まで、ウクライナの子ども達のために店内で募金活動を行っています。ユニセフさんと一緒ですね。」と言ってくださいました。店内のレジの前では、実際に活動をされていました



佐賀市立鍋島小学校 ユニセフ募金贈呈 

佐賀市立鍋島小学校 6年4組の皆さんからのユニセフ募金¥12,018円は、全ては『ウクライナ緊急募金』へ贈られます。

■期日/会場:2022年3月16日(水)13:20~ 多目的室にて

■鍋島小学校の6年4組の皆さんは、3月18日に卒業です。以下は、クラスで「ウクライナ募金に取り組もう」と思った理由をお聞きしました。
『私たちはもうすぐ卒業です。日本で幸せに暮らしています。そんな中に、同じ年代のウクライナの子ども達は、2月24日から始まった戦争のために家を失い、食べ物や水、暖房も無い中で苦しい生活をしていることをテレビのニュースで知りまし た。学校も壊されています。自分たちの生活とあまりにもかけ離れた厳しい戦争のニュースを見て、悲しくてたまりませんでした。
卒業まで残り少なくなりましたが、自分達にできる「募金活動をしよう」と全校生に呼びかけて2日間でこの金額を集めました。』

■佐賀県ユニセフ協会でも支援に繫がる募金を様々な形で集めています。ウクライナの750万人の子ども達が戦争の脅威に苦しめられていること、支援を必要としていることなどを話しました。一日も早い戦争の終結を祈ると共に、皆さんの募金をすぐに本部を通してウクライナ緊急支援に贈ることを伝えました。


JA佐賀県女性組織協議会様からの「愛の募金」贈呈 

JA佐賀県女性組織協議会様からの「愛の募金」¥58,045円贈呈、その全ては『ウクライナ緊急募金』へ贈られます。

■期 日:2022年3月16日(水)12:30~13:00

■会 場:JAさが会館 3階 役員会議室

■JA佐賀県女性組織協議会では、40年近く組織あげて助け合いの心を大切にし、部員の善意を社会に活かすための募金活動に取り組んでおられます。
今年も、佐賀県内の会員皆様による「愛の募金」をユニセフや県内の児童福祉施設に贈呈されました。佐賀県ユニセフ協会への募金贈呈は、JAさが会館において家永美子会長から佐賀県ユニセフ協会の太田記代子常務理事へと渡していただきました。

■太田紀代子常務理事は、感謝の言葉に付け加え、「今ウクライナでは、戦争がますます悪化し、壊滅的な状況になっています。 多くの人達が故郷を逃れ、命からがら隣国へ避難しています。その中で子ども達への被害も大きく、あの惨事を目の当たりにした心の傷は計り知れません。私たち戦争を体験したものは、あの惨さを忘れません。 私は天津で終戦を迎え10歳で日本に帰ってきました。本当につらい思い出です。私たちも戦後の給食でユニセフにお世話になりました。今度はウクライナの子ども達を助ける番です。」と話されました。


■また、この他にも沢山の支援品が「佐賀県ユニセフ協会を支援する母子草」さんへ贈呈をされました。支援品は、換金などして世界の子ども達のために贈らせていただきます。ありがとうございました。
             *使用済切手 14,065kg
             *使用済インクカートリッジ 4.869個
             *書き損Jにハガキ 3,544枚
             *使用済トナーインクカートリッジ 72本


太良町立多良中学校 「SDGs学習」出前授業

■テーマ:「SDGs」って なあに? ~知る・考える・行動する、自分にできること~

■期 日:2022年3月7日(月)13:25-14:10(総合的学習の時間)

■学年/生徒数:中学1年生 40人、先生3人 (教室)

■多良中学校は、毎年、中学3年生に英語の授業で「国際協力」について、佐賀県ユニセフ協会に出前授業を依頼してくださっています。
今回は、1年生40人に『世界の子ども達の現状や地球上の課題「SGDs」』について、出前授業の依頼がありました。
この授業の 導入では、ユニセフの使命や活動について話をさせていただきました。本論の「SDGs=持続可能な開発目標」については、その前15年間ユニセフで取り組まれた「MDGs」の成果や「SDGs」へ繫がっている課題等について紹介をしました。 終末15分間は、自分達にできるボランティアとして、皆さんで「使用済切手整理」に取り組んでくれました。 皆で処理した切手の重さは、170gでした。免疫力をつけるビタミンA(1粒2円)を25名の子どもに贈ることができます。

■世界の厳しい環境で生活する子ども達のことを知り、自分たちにできるはじめの一歩として「やってみようボランティア」に取り組んでくれた生徒さん達は「少しでも助けられることができて嬉しかった。これからも募金などできることをしていきたい。」と感想を述べてくれました。

■多良中学校の1年生の生徒さん達は、授業をしていて世界のことにも大変興味をもっていると感じました。その背景の一つに、教室の前には新聞コーナーがあり、毎日、佐賀新聞が届き、生徒の皆さんは、朝や休み時間に読んでいるそうです。グローバルな視点で考えられる生徒の育成には、こういった教育環境も影響するのだと感心しました。


小城市立三日月小学校 「異文化交流」出前授業(オンライン) 

■講 師:モーガン・ボーマンさん(アメリカ合衆国)
             ブァラパー・ピームマパットさん(タイ)

■期 日:2022年2月14日(月)10:40~12:15(総合的学習の時間、3.4時間目)

■学年/児童数:5年生4クラス 児童131人、先生6人

■共 催:佐賀県国際交流協会 佐賀県ユニセフ協会

■小城市立三日月小学校では、今年も5年生の総合的学習の時間に国際理解教育として、『異文化交流』をテーマに、佐賀県ユニセフ協会と佐賀県国際交流協会の多文化共生理解出前講座事業の共催で授業をさせてもらいました。
外国人の講師の先生方は、自国の子ども達の学校生活や食事、文化や民族衣装など身近な内容から国の特色まで、オンラインで分かり易く説明をしたり、実物を提示したりと楽しく、且つ、グローバルな視野で異文化理解の授業をしてくださいました。
また、ユニセフからも「世界の子どもたちとユニセフ」の話や募金への協力などの呼びかけを行いました。

■教室での学びを参観させてもらいましたが、三日月小学校の児童の皆さんは、コロナ禍の中、オンライ授業にも慣れていて、熱心に聞いたり、メモをとったり、モーガンさんやピームマパットさんにも多くの質問をしていました。

モーガンさんの話
オハイオ州出身のモーガンさんからは、国旗の成り立ちの話をはじめ、アメリカは日本の25倍以上の面積で、国内が4つの時差があること、子どもたちの学校生活では給食は好きなものを選んで食べられることやスクールバスで通うこと、掃除は専門の大人の人がするので子どもたちはしないこと、宿題がないことなどを聞き、大変驚いていました。また、実物のお金やナンバープレートなども見せてもらいました。
最後に子どもから「アメリカで自慢できることは何ですか?」という質問にモーガンさんは、じっくり考えて「自由なところかな」と答えられました。

ピームマパットさんの話
まず、タイの丁寧な挨拶を教えてもらいました。タイは日本から飛行機で5時間ほどの距離で、日本へ旅行に行く人が多く、日本の文化や食事が大好きなこと、服装はシルクの服を着ていること、お祭りはお寺と深いつながりがあり、その時踊る指先を使った踊りも実際に教えてもらいました。
タイの代表的な動物ゾウの話や男の子は全員ボーイスカウトに入っていること、実際の洋服も見せてもらいタイの国の様子を興味深く学ぶことができました。


佐賀大学ボランティア実行委員会 ユニセフ募金贈呈 

■期 日:2022年2月4日(金)12:30~

■場 所:佐賀県ユニセフ協会 事務所

■佐賀大学ボランティア実行委員会の皆さんは、佐賀大学構内で回収した未使用の服や靴の益金をユニセフへ寄付してくださいました。

        テーマ:服を寄付して、貧しい子どもたちを一緒にすくいませんか?
        期 間:2021年12月15日~2022年1月30日


■主催者の佐賀大学教育学部3年生4人の皆さんは、「チームビルディングとリーダーシップ」の授業のフィールドワークとして、 ‟世界の貧しい子どもたちのために自分たちができることで支援をしたい”という思いからこの企画を立ち上げられました。

■実施方法は、≪佐賀大学内に2つの大きな箱をおいて、皆さんから未使用の服や靴などを寄付してもらい、リサイクルショップなどで換金し、そのお金の全てをユニセフへ寄贈してくださる≫というものでした。

■実施後の感想をお聞きしました。
 ・ボランティアをしようとする人がたくさんいることに驚いた。
 ・お金より品物が寄付しやすいのだと分かった。
 ・箱に入れてもらうようにしたが、折角入れてもらうので対面ですればよかった。


ボーイスカウト佐賀第5団 ユニセフ募金贈呈 

■期 日:2021年12月28日(火)10:30~

■場 所:佐賀県ユニセフ協会 事務所



■ボーイスカウトの皆さんは、コロナ禍の中、今年も家族内でのファミリーボックス募金活動をしてくださいました。
ボーイスカウトの活動も縮小していますが、ボランティア活動や外での活動等はされているそうです。
贈呈には、ボーイスカウトの代表のお二人が事務所に来てくださいました。募金額をコインカウンターで数える手伝いもしてくださいました。いつも変わらぬご支援ありがとうございます。


唐津市立浜玉中学校 ユニセフ募金贈呈

■期 日:2021年12月21日(火)12:50~ 

■場 所:校長室

■浜玉中学校生徒会では、今年の11月29日~12月中旬まで全校生徒に給食時間を利用して放送で募金の協力をお願いしてくださいました。
呼びかけた内容は、青い募金箱に書いてあった『あなたの1,000円でこんなことができます。』の具体な支援物資について紹介されたそうです。



■また、各学級では学級委員が募金箱を持って直にお願いをされたそうです。生徒の皆さんは、学校全体でSDGsの学習にも取り組んでいるので、厳しい環境に生活する子どもたちへ‟自分にできるはじめの一歩”として募金に協力をしてくださったそうです。
そして本日、校長室にて全校生徒から集まった募金の全てを『ユニセフ募金』として、佐賀県ユニセフ協会へ寄贈をしてくださいました。
募金のすべては、日本ユニセフ協会を通して、支援を必要としている子どもたちに送金させていただきます。

■佐賀県ユニセフ協会からは感謝状やSDGs缶バッジ、ユニセフのリーフレットなどの資料をお礼に差し上げました。


柳川市立矢ヶ部小学校 ユニセフ募金贈呈

■期 日:2021年12月13日(月)13:20~ 

■場 所:柳川市立矢ヶ部小学校 校長室

◇ 福岡県柳川市立矢ヶ部小学校は、23年間もユニセフ募金活動を続けられています ◇

■今年も柳川市立矢ヶ部小学校からたくさんの募金が佐賀県ユニセフ協会に贈呈されました。 柳川市立矢ヶ部小学校では、毎年、12月の土曜日の授業参観の後に、希望される子ども達と先生方、柳川市教育委員会の方々が一緒に、佐賀市の大型商業施設での街頭募金活動に参加されています。ただ、ここ2年間は新型コロナウィルス感染拡大の影響で街頭募金活動が中止となりました。

■街頭募金活動が中止の中でも、6年生の児童の皆さんは自分たちにできる募金活動をしてくれました。(以下は6年生からのメッセージです。) 世界には自分たちと同じ年頃の子ども達が貧しくて食べるものがなかったり、紛争で学校に行けなかったりする子どもが沢山いることを知り、自分達にできる募金活動をすることにしました。総合的な学習の時間に収穫したもち米を販売したお金を募金したり、11月の全校朝会で、みんなに募金を呼びかけたりしました。12月4日~12月10日の人権週間に先駆けて、11月20日~12月3日の間、児童が登校をしてくる朝の時間に靴箱のところで手作り募金箱を持って募金活動もおこないました。


白石町立六角小学校 人権集会 出前授業

■期 日:12月7日(火)10:50~12:00 

■場 所:体育館

■児童数:小学1年生~6年生 100人 

■テーマ:世界の子どもたちとユニセフ」~世界の子どもたちのことを知り、人権について考えよう~

■目 的:人それぞれが持つ人権の大切さを学ぶ

■六角小学校では、人権週間ということで「ユニセフ学習」を3・4校時に設定をされていて、人権集会の終わりには、「地雷レプリカ」や支援物資の実物を見たり、水瓶を運んだりマラリア予防薬を織り込んだ蚊帳に入ったりする体験もしてもらいました。
≪プログラム≫
 ①人権担当の先生の話 及び 人権の合言葉の発表 
 ②ユニセフからの講話「世界の子どもたちとユニセフ」
 ③「思いやり」の歌
 ④校長先生の話
 ④ユニセフからの展示物を見たり体験したりする時間

■児童の皆さんにとっては、ユニセフの話を聞いた後に実際に「地雷レプリカ」を触ったり、上腕測定テープでペットボトルのふたと同じ腕の太さの栄養不良の子どもがいることを実感したりする時間をもつことができました。 また、14kgもある水がめを実際に持ってみて、子どもにはあまりに重く、これを川から家まで運ぶことにかなり驚いていました。

■こういった学習をした後に、六角小学校の児童の皆さんから、自分たちにできることとして、年度末の「ユニセフ ハンド・イン・ハンド募金」が届きました。ありがとうございました。


白石町立北明小学校 人権集会 出前授業

■期 日:12月7日(火)8:35~9:05 

■場 所:体育館

■児童数:小学1年生~6年生 139人 

■テーマ:「世界の子どもたちとユニセフ」

■目 的:世界の子どもたちの現状を知り、人権について考え、自分自身を振り返りこれから自分にできることを考える。


■北明小学校では、朝の人権集会の中で、ユニセフからの講話を30分程させてもらいました。
毎年、北明小学校では、12月の人権週間の時期に各学級で人権について学び、人権宣言を決めています。それぞれの学級で決めた人権宣言を発表された後に、自分たちと同年代の世界の子どもたちの様子やユニセフの活動について話をしました。
児童の皆さんは、自分たちの生活とは違って、厳しい中で生きている子どもたちがいることを動画や写真などで知り、世界には飢餓や貧困、紛争や自然災害など多くの課題があり、その課題を解決するために自分にもできることはないか考えるきっかけとなったのではないかと思います。
最後に短い時間でしたが、SDGsや募金活動についても紹介をしました。